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日本一ソフト、17年3月期の営業益は14%減の3.66億円 オンライン事業が利益低下 ただし業績予想を大幅に上回る着地に

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日本一ソフトウェア<3851>は、5月12日、2017年3月期の連結決算を発表し、売上高34億0900万円(前の期比7.5%減)、営業利益3億6600万円(同14.2%減)、経常利益3億5400万円(同9.7%減)、最終利益1億3600万円(同37.9%減)だった。

 


また、従来予想の売上高31億円、営業利益1億7900万円、経常利益1億8000万円、最終利益1億3100万円を上回っての着地となった。同社では、国内市場ではほぼ当初予想並みとなる一方、海外市場の売上が好調であったため、と説明している。

 


前年同期との比較では、オンライン事業の利益の落ち込みが減益要因となった。


■パッケージ事業
売上高20億7200万円(同13.2%減)、営業利益2億6100万円(同41.9%増)だった。国内外合わせて全18タイトルを発売した。国内市場では、『ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団』、『真 流行り神2』、『魔女と百騎兵2』、『魔界戦記ディスガイア5』などの8タイトルを発売した。海外市場では、『Odin Sphere Leifthrasir』、『Grand Kingdom』、『PSYCHO-PASS:Mandatory Happiness』、『CriminalGirls2:Party Favors』、『Yomawari:NightAlone』、『Danganronpa1•2Reloadなど10タイトルを発売した。


■オンライン事業
売上高11億1100万円(同1.9%増)、営業利益3億6300万円(同32.0%減)だった。PlayStation Network及びSteamを通じてパッケージソフトのダウンロード販売、ダウンロードコンテンツ、カスタムテーマの配信を行った。


■ライセンス事業
売上高8000万円(同28.4%増)、営業利益3400万円(同26.9%減)だった。『魔界戦記ディスガイア』及び『流行り神』シリーズのキャラクターと他社コンテンツのコラボレーションを行うなど、ライセンス提供による収益向上、同社キャラクターの認知向上を図った。


 
■2018年3月期の見通し

2018年3月期は、売上高41億7200万円(前期比22.4%増)、営業利益4億0900万円(同11.7%増)、経常利益4億4400万円(同25.3%増)、最終利益2億6800万円(同97.6%増)と増収増益を見込む。

 
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