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楽天、第1四半期は営業益73%増…前年買収の爽快ドラッグが寄与しECサービスが大きく増加

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楽天<4755>は、5月11日、第1四半期(1~3月)の連結決算(IFRS)を発表し、売上収益2120億円(前年同期比17.6%増)、営業利益404億円(同73.2%増)、最終利益30億円(前年同期209億円の赤字)だった。

 


主力のECサービスの売上収益では、販促費用が増加したが、前年に買収した爽快ドラッグの貢献もあり大きく増加した。また、海外ECについては、Ebates社の順調な成長などにより、業績は改善基調にあるという。ECサービスのセグメント収益は、売上収益が18.7%増の1490億円だったが、セグメント利益は124.3%増の265億円と大きく伸びた。

また金融分野は、楽天カード会員の増加に伴い、ショッピング取扱高やリボ残高が伸張し、業績が順調に拡大。銀行サービスは、ローン残高の伸長に伴う貸出金利息収益の増加や費用の効率化等により、マイナス金利政策の環境下にも関わらず拡大が続いた。ただ証券サービスでは市況変動の影響が大きく、売上収益、利益とも前年同期を下回った。
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