キュー・ゲームス、PixelJunkシリーズ初のスマホゲーム『Eden Obscura』のティザーサイト公開…BitSummitにもプレイアブル出展



キュー・ゲームスは、5月18日、PixelJunkシリーズ初のスマートフォンゲーム『Eden Obscura』を発表し、ティザー映像を公開した。また5月20日、21日に開催される「A 5th of BitSummit」にプレイアブル出展する。

2008年、Q-GamesはマルチクリエーターのBaiyonとコラボレーションで「PixelJunk Eden」(PS3)を開発。2010年、米のゲーム専門誌「Game Developer」マガジンでゲーム業界の重要人物50人に選ばれるなど、同作とBaiyonは高い評価を得た。約15年間のフリーランス活動を経たのち、Baiyonは2016年にキュー・ゲームスへと入社し、クリエイティブ・プロデューサーに就任。その独自のアーティストセンスを活かしたユニークな作品作りに取り組み、Edenシリーズ新作「Eden Obscura」を発表した。 

 


 
■Baiyon氏のコメント
僕は昔からスパンコールなどのキラキラしている物や万華鏡、トレーシングペーパーやアクリルのような透けている物が何故かすごく好きで幼少の頃からロボットなどはそっちのけで集めていました。 「Eden Obscura」はそんな自分のフェチズムを最新のスマホの機能を駆使して実現しているタイトルです。僕自身ゲームのディレクターとしても見た事のない、予測出来ない不思議な世界が出来てきてるので、皆さんがどういうビジュアルの組み合わせを日常で発見するのかを楽しみにしています。
 

■Baiyon氏のプロフィール
サウンドプロデューサー/クリエイティブディレクター/アートディレクター/ゲームデザイナー/DJと一つのジャンルに囚われず多岐の活動に取り組むマルチクリエイター。現在Q-Gamesのクリエイティブプロデューサーとして多方面で活動。代表作は「PixelJunk™ Eden」(2008)、「PixelJunk™ 4am」(2012)、株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント作品「Little Big Planet2」(2011)のサウンドデザインなど。


■「A 5th of BitSummit」での「Eden Obscura」ブース展示
5月20日(土)21日(日)に京都市勧業館 みやこめっせで開催されるインディーゲームの祭典【A 5th Of BitSummit】に「Eden Obscura」をブース出展する。その世界観を再現した特設ブースにてEden Obscuraのユニークでインタラクティブな世界を体験してほしいとのこと。


■展示ブースにて「PixelJunk™ Eden」Tシャツなどの発売
BisSummit出展ブースにて昨年度好評だったBaiyonとMHz[メガヘルツ]が手掛けるアパレルブランド【Whisper Not】の「PixelJunk Eden」Tシャツ新色を一般販売に先駆けて特別価格で展示販売。
 

★MHz[メガヘルツ]★
マンガ・ゲーム・フィギュア・オーディオ etc…POP カルチャー完全対応型デザインレーベル。2005年より『ドロヘドロ』『東亜重工』シリーズを中心とする、マンガ・ゲーム関連のアパレル雑貨を製作・販売。従来の『グッズ』を超えた奥行きのある世界観を構築するブランドとして、コアな評価を獲得している。

★Whisper Not★
2013年からスタートした、マルチメディアアーティスト『Baiyon』と『MHz』によるゲームのような遊び心を取り入れたアパレルブランド。『鍵』をブランドIDとし、Baiyonの繊細な感性を表現する。


 

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