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ACCESS、ドコモが開発した宅内のコミュニケーションをサポートするデバイスプラットフォームに「Linkit」と「ACCESS Connect」を提供

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ACCESS<4813>は、5月24日、NTTドコモ<9437>が新たに開発した、宅内のコミュニケーションをサポートするデバイスプラットフォームに、ACCESSのビジネス向けチャットサービス「Linkit」とIoTサービス開発プラットフォーム「ACCESS Connect」を提供すると発表した。このプラットフォームを活用した初の製品として、ドコモとフォーティーズにより共同開発された「petoco(ペトコ)」が、今夏、フォーティーズよりトライアル販売される予定。

ドコモが開発したデバイスプラットフォームは、ドコモの「自然対話プラットフォーム」をはじめとして、音声認識、画像認識やメッセージングなどの技術を活用し、宅内のコミュニケーションをサポートすることを目的とした基盤技術となる。ACCESSは、デバイスプラットフォームに、クラウド型チャットサービス「Linkit」と IoTに必要な共通機能によって機器・サービスの開発を効率化する「ACCESS Connect」を提供し、「petoco」の開発を支援したとのこと。

「petoco」は、時間的・距離的に離れている家族間のコミュニケーションをサポートするホームコミュニケーションデバイスで、子どもがいる共働き家庭増加を背景に、親の帰宅を待つ子どもへの連絡など、親と子の在宅時間のギャップで生じる様々なシチュエーションに必要なコミュニケーション手段の提供を目指して開発された製品。

「petoco」は、Wi-Fiによりインターネット接続することで、「petoco」と宅外にいるスマートフォンを持つ家族間、又は「petoco」を介在して宅内の家族間で、テキスト・静止画・動画によるメッセージのやりとりやビデオチャットができる。顔認識機能を備えているため、あらかじめ家族の顔を登録しておくことで、目の前に誰がいるかを理解し、特別な操作をすることなく、家族それぞれに必要なメッセージなどの情報を提供する。また、「petoco」は話しかけるだけで操作が可能で、文字入力などが難しい子供でも利用できる。

「petoco」では、スマートフォンから送信されたチャットテキストは音声で読み上げられ、音声での返答はテキスト化してスマートフォンへチャット形式で返信されるが、このチャット機能にACCESSの「Linkit」が活かされているという。また、「ACCESS Connect」により、「petoco」本体への音声認識や顔認識といった複数の IoT に必要となる各要素技術を連携させ、アプリケーション実装やクラウド連携機能の開発における時間やコストの短縮に貢献したとのこと。
 
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企業情報(株式会社ACCESS)

会社名 株式会社ACCESS
URL http://jp.access-company.com/
設立 1979年4月
代表者 室伏伸哉
決算期 1月
直近業績 売上高117億1200万円、営業利益14億2500万円、経常利益16億7500万円、当期純利益26億円(2013年1月期)
上場区分 東証マザーズ
証券コード 4813

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