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Fringe81、ネット広告の出稿結果を自動的に集約・可視化し、機械学習によりタイムリーに自動通知するサービス「Columva」をリリース

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Fringe81は、「Columva(コルンバ)」の提供を開始した。これはネット広告の評価に必要な各媒体や計測ツールに散らばっている出稿結果データをひとところで見やすく分かりやすくした上で、データを見ただけでは出てこない「なぜこうなったのか?」の原因を突き止める仮説作りと意思決定を助けるデータ可視化を行い、タイムリーに自動通知するサービスとなる。
 


同社によると、以下の3つの新たしいメリットがあるという(プレスリリースより)。

1.データを統合するコストが減らせる
2社以上の広告代理店と取引されている事業主は、各代理店から送付される広告出稿レポートを取りまとめ、社内報告用資料を作成しています。この時、レポートの送付や取りまとめが何らかの事情で遅れると全体に影響を及ぼし、致命的な意思決定の遅れを引き起こします。Columvaは各主要媒体が提供するAPIを代理店をまたいで接続する事で、人の手を介したデータのやり取りを減らしスピードアップとコスト削減を同時に実現します。


2.高度な知識と経験が必要だった状況判断が誰でもできる
想定していた目標よりも獲得が下回っていたり獲得効率が悪化していたりする時には、運用担当者をはじめ関与する人員が多岐にわたることから原因と対策の究明は簡単ではありません。また、複雑なデータを読み取り予算をどう配分するべきかについて判断出来る人は限られてしまう事が往々にして発生します。Columvaは一部の人だけが持っていた言語化しにくい状況判断の考え方を機械学習により自動的に通知する機能を提供する事で、職人芸になりがちであった意思決定を経験が浅い担当者でもすぐに理解し判断出来るようにします。


3.見たいデータがストレス無く見られる
見たいデータがイメージ出来ていて、そのためのデータセットが既に手元にあったとしても、実際に手を動かしてデータを図示するには相応のスキルと時間が必要になります。そのために社内のエンジニアや高度なスキルを持った担当者に依頼をする事が頻繁に発生しますが、出力に時間を要し結果として機会損失が発生しストレスも溜まってしまう事が起きますし、社内に担当者がいない場合にはタイムリーな対応はますます困難となります。データ抽出自体を代行し即時的に行うことができるColumvaの活用によりこうした人的制約から解き放たれ、自分の見たい時に見たいデータを取り寄せる事ができます。
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