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【SPAJAM2017】東京A予選を制したのは「にこる」を開発した「ともこる」

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モバイル・コンテンツ・フォーラム(MCF)は、国内最高峰のアプリクリエイター競技会「スマートフォンアプリジャム2017(SPAJAM2017)」東京A予選を5月27日(土)から28日(日)にかけて開催した。東京A予選では「笑顔」というテーマが設定され、約25時間でアプリを開発するハッカソンを開催した結果、最優秀賞を勝ち取り本選出場を決めたのは「にこる」を開発したチーム「ともこる」となった。
 


 
最優秀賞チーム
東京A予選 最優秀賞チーム
・チーム名 … ともこる
・アプリ名 … にこる
・チームメンバー …松岡智子、為藤アキラ、渡邉ゆきの、矢納正浩、持田恵佑
・アプリの内容 …遠く離れたおばあちゃんに孫たちが動画の寄せ書きを作れるアプリを作成。おばあちゃんの家の中に予め撮影してアップロードしておいた動画を配置することで、あたかも孫がすぐそばにいてしゃべってくれるような体験を実現した。Tango SDKを採用することにより、3D空間上でユーザーと動画の距離関係を測ることで、UXを向上させた。それらの実装力に加えて、プレゼンでは、実際におばあちゃんが使用して笑顔になる姿を上映するなど、テーマ性も含めたすべての審査基準を高い水準で満たした点が評価された。
 


優秀賞チーム
・「stoneblack」 アプリ名:WannaSmile 代表:石黒俊介
・「Ushi-Soft」 アプリ名:ww(くさ) 代表:大森友寛
・「つくるラボ」 アプリ名:落学記(らくがっき) 代表:松留貴文


7月8日から箱根で開催される本選へ出場できるチームは、最優秀賞チームに加えて、全国の予選9会場で優秀賞を勝ち取ったチームの中から最大3チームを選出し決定される。


 
予選概要

・日程:2017年5月27日(土)~28日(日)
・会場:株式会社ドワンゴ
・参加チーム数:11チーム(42名)
・テーマ:笑顔

【審査員】
栗田穣崇氏(株式会社ドワンゴ 執行役員 企画開発本部 本部長)
藤村拓也氏(株式会社ドワンゴ第一サービス開発本部 第二企画開発部 プロダクト開発セクションセクションマネージャ)
藤原智博氏(株式会社サイバード コンテンツ事業本部プラットフォームリレーション部  企画営業マネジャー)
秋月徹氏(株式会社ファミリ 代表取締役社長)


【出場チーム(開発アプリ)】
ともこる(にこる)
stoneblack(WannaSmile)
Ushi-Soft(ww(くさ))
つくるラボ(落学記(らくがっき))
強く生きていく(Aniplace)
カワシマン’s(なんでも肯定ちゃん)
はらべこ(emanay)
ビバ(Chat Maps)
ゆるUnity電子工作部(スマイルトーク)
喜屋武(Laugh Pandemic)
Mousou Institute of Technology(笑顔の達人)


なお、締切日が6月5日の福岡予選の参加チームを募集中。詳細は下記の公式サイトを参照の上、応募してほしい。

 

公式サイト

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