モバイルファクトリー、東証一部に市場変更

モバイルファクトリー<3912>は、本日(6月2日)、同社株式の上場市場を東証マザーズから東証一部に変更となったとあらためて発表した。

同社は、株主や顧客、取引先の支援に感謝を気持ちを示しつつ、事業展開についてもコメントした。『ステーションメモリーズ!』を中心とする位置情報ゲームでは、映画作品や他社IPとのコラボを行うとともに、地方自治体や鉄道会社と連携し、リアルと連動した企画を通じて、新しいユーザー体験を提供するとともに、地方創生などの社会貢献に取り組んでいく、とした。

以下、原文を掲載しておく。

 
本日、当社株式は、東京証券取引所マザーズから東京証券取引所市場第一部へ市場変更されましたので、お知らせいたします。

これもひとえに、株主の皆様、お客様、お取引先の皆様をはじめ、多くの関係者の皆様からのご支援の賜物と心より感謝申し上げます。

当社は、『わたしたちが創造するモノを通じて世界の人々をハッピーにすること。それがモバイルファクトリーの存在意義である』の使命(Mission)のもと、ユーザーが感動するコンテンツを提供することを経営方針としてサービスを開発・提供してまいりました。

現在注力しております、位置情報を活用した位置情報連動型ゲームにおいては、映画作品とのタイアップや他社コンテンツとのコラボイベントなどを実施しております。また、地方自治体や鉄道事業者と連携し、モバイル端末に限定せずリアルと連動した企画を行うことで、新しいユーザー体験を提供するとともに、地方創生などを通じて広く社会に貢献できるよう取り組んでまいります。

今後も皆様のご期待にお応えするべく、さらなる企業規模の拡大と一層の企業価値の向上に努めてまいりますので、引き続き変わらぬご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 
株式会社モバイルファクトリー
http://www.mobilefactory.jp/

会社情報

会社名
株式会社モバイルファクトリー
設立
2001年10月
代表者
代表取締役 宮嶌 裕二
決算期
12月
直近業績
売上高33億7000万円、営業利益9億4500万円、経常利益9億4000万円、最終利益ゼロ(2023年12月期)
上場区分
東証プライム
証券コード
3912
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