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【SPAJAM2017】仙台予選を制したのは「BangBangGALAXY」を開発したチーム「BAKAVIRUS」

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モバイル・コンテンツ・フォーラム(MCF)は、国内最高峰のアプリクリエイター競技会「スマートフォンアプリジャム2017(SPAJAM2017)」仙台予選を6月3日(土)から4日(日)にかけて開催した。仙台予選では「季節」というテーマが設定され、約25時間でアプリを開発するハッカソンを開催した結果、最優秀賞を勝ち取り本選出場を決めたのは「BangBangGALAXY」を開発したチーム「BAKAVIRUS」となった。

 
最優秀賞チーム

・チーム名 … BAKAVIRUS
・アプリ名 … BangBangGALAXY
・チームメンバー …浅井渉、中園良慶、清水俊之介、河野康隆、小野寺博信
・アプリの内容 …季節を楽しむことを目的に健康を維持するための禁煙を促すアプリを開発。禁煙を宣言した人とその周りの人にアプリをインストールし、禁煙者を監視するアプリで、禁煙を宣言した人がもし喫煙していたときに、監視者がそれを写真に取りサーバにアップロードすると、違反者に通知が飛ぶ。さらに他にも報告された違反者同士でランダムに罰を与えることができる仕掛けとなっており、選ばれてしまった違反者は罰を受ける。
この罰が非常にユニークで、違反者のスマホのあらとあらゆる機能が動作し電池を消費させるというもの。動画のエンコード・デコードを走らせCPUを、大音量の音がなり、ディスプレイを強制的に明るくし、バイブをずっと動かし、ァイルをひたすら作成し容量を食いつぶす。さらにGPSや無駄なHTTP通信をおこないひたすら電池を消費させる。
また禁煙成功者は神に昇格し、ランダムで違反者に罰を与えることができるというユニークな機能も実装。季節を楽しむためテーマを深掘りし禁煙につなげた点、さらにそれをゲームフィケーションとソーシャル性に昇華し1つのアプリにまとめ上げて実装したこと、プレゼンの質の高さが審査員より評価された。

 
 

優秀賞チーム
・「WD」 アプリ名:ひっきーずカメラ 代表:吉田 統
・「ひゆたみち」 アプリ名:アレ食べたい 代表:小山 道考

 


7月8日から箱根で開催される本選へ出場できるチームは、最優秀賞チームに加えて、全国の予選9会場で優秀賞を勝ち取ったチームの中から最大3チームを選出し決定される。


 
予選概要

・日程:2017年6月3日(土)~4日(日)
・会場:NTTドコモ東北支社
・参加チーム数:7チーム(28名)
・テーマ:季節


【審査員】
山村 敬一氏(株式会社富士通 グループ役員 東日本ビジネスグループITソリューション本部長)
水野 聖子氏(株式会社サイバード 執行役員)
佐藤 浩太郎氏(株式会社メルカリ CSグループ)
千代田まどか氏(株式会社日本マイクロソフトデベロッパーエヴァンジェリズム統括本部 エバンジェリスト)


【出場チーム(開発アプリ)】
Apptross(避暑MAP)
BAKAVIRUS(BangBangGALAXY)
WD(ひっきーずカメラ)
ひゆたみち(アレ食べたい)
エンダSO(So-Planet)
ギリギリGuys(PHOTOHIKE)
kirinsan.org(四季憑き)

 

公式サイト

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