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【レビュー】全サッカー少年が憧れた必殺技を使いこなそう! サッカーシュミレーションゲーム『キャプテン翼~たたかえドリームチーム~』を紹介

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KLab<3656>は、事前登録者が235万人を突破した『キャプテン翼~たたかえドリームチーム~』を本日(6月13日)より配信開始している。

『キャプテン翼』といえば、フランスのティエリ・アンリ選手やイタリアのアレッサンドロ・デル・ピエロ選手など、他にも多くのプロサッカー選手がファンのサッカー漫画。日本だけでなく世界中で人気の作品であり、本作も既に海外展開を予定している。

そこで今回は本作の配信に先駆けて開催されたメディア向け事前試遊会でのインプレッションを元に、本作のルールや魅力をお届けしよう。
 

■ゲームメイクの面白さが詰まった試合パート



本作は対戦型サッカーシュミレーションゲームで、タップを駆使したパスや、スワイプによるドリブルが基本操作となる。11人もの選手がフィールドにいるので操作が大変かと思いきや、ボールを持たない選手は自動で動いてくれる。これはマニュアル、セミオート、オートのどのモードでも共通しているので、基本的にボールをコントロールした選手を見ておけば安心だ。

戦術面ではフィールドの空いたスペースにスルーパスを出して選手を動かしたり、ドリブルによってスペースを生み出したりと、サッカーにおけるゲームメイクの面白さを確かに感じるできになっている。


▲1:3で囲まれた状態。スタミナ残量の有無も各行動の成功率に影響している。

また、試合中にボールを持った選手が敵選手が重なることで選手同士の対戦が発生する。選手のスタミナやフィールドの状況からパスや、ドリブル、シュートといった最適な行動を選択しよう。

そして、『キャプテン翼』といえば個性あふれる必殺技が外せない。本作ではスタミナを消費することでシュートやドリブル、ブロックなど各選手が持っている必殺技を発動できる。試合途中で疲れてしまわないように、ここぞという場面で使おう。


▲美麗な映像とともに発動する必殺技。『キャプテン翼』では欠かせない技の数々が収録されている。
 

■シナリオモードで名シーンを振り返ろう



『キャプテン翼』はサッカー漫画の金字塔とも言える作品だが、読んだことのない方もいるのではないだろうか。本作のシナリオモードでは、『キャプテン翼』の中学生編からJr.ユース編までが収録されており、『キャプテン翼』を知らないユーザーでも安心して楽しめる。



また、シナリオモードの試合は最大4人でのシェアプレイも可能だ。キャプテンのスキルがシェアしたメンバーで共有されるだけでなく、試合後の報酬も増えたりと良いことづくめとなっている。
 

■自分だけのドリームチームを作り上げよう



チーム編集では、選手やフォーメーションを変更できる。好きな選手をスターティングメンバーに入れるもよし、日本代表チームなどテーマに沿ったチームを作るのもよしだ。

選手の配置で注意したいのは、同名選手は一人しか配置できない点だ。しかし、本作では必殺技継承も行えるので、最も強力な選手に必殺技を引き継ぎ、より強い選手に成長させるといい。

また、ホーム・アウェーユニホームのデザインやカラーを変更することもでき、自由度の高さを感じられた。
 

■原作ファン以外も安心して楽しめる一作

本作は『キャプテン翼』ファンならば間違いなく楽しめる作品だ。「こんな必殺技まで収録してるのか!」と言わんばかりの豊富さや演出をぜひとも感じてほしい。また、『キャプテン翼』のファンでなくても十分に楽しめるように試合パートではゲームメイクの魅力を、戦術面では選手育成やフォーメーションの考察を、『キャプテン翼』のゲーム以前に、“サッカーゲーム”として完成された一作に思えた。

 
■『キャプテン翼 ~たたかえドリームチーム~』
 

公式サイト

公式Twitter



ⓒ 高橋陽一/集英社
ⓒ 高橋陽一/集英社・テレビ東京・エノキフィルム
原作「キャプテン翼」高橋陽一(集英社文庫コミック版)
©KLabGames
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企業情報(KLab株式会社)

会社名 KLab株式会社
URL http://www.klab.com/jp/
設立 2000年8月
代表者 真田哲弥
決算期 12月
直近業績 売上高195億6600万円、営業利益12億7400万円、経常利益8億3000万円、当期純損益8億1400万円の赤字(2016年12月期)
上場区分 東証一部
証券コード 3656

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