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日本最大級のプロジェクションマッピングで"海洋都市ヨコハマ"に「龍神バハムート」が襲来!? リハーサル上映会には小池美由さんの姿も

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スクウェア・エニックスは、全世界累計1億3000万本以上の出荷・ダウンロード販売を誇るRPGシリーズ「ファイナルファンタジー」(FF)誕生30周年を記念して、横浜市とのコラボレーションを実施している。そのメインイベントとして、ファイナルファンタジーXIV プロジェクションマッピング映像作品『海洋都市ヨコハマ「龍神バハムート、襲来」』を、6月10・11日にヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテルの壁面を使用し、特別上映する。
 
【予告編】
 

本作品は、古の時代より交易で栄えた偉大なる海洋都市“ヨコハマ”を舞台に「FF」でお馴染みの召喚獣バハムートと光の戦士たちの激闘をかつてないスケールで描いた、完全オリジナル作品だ。なお、投射サイズは縦約98.1m、横約80mで日本最大級のプロジェクションマッピングとなっている。

 

特設サイト

 
▲こちらがヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル。この壁面一帯を使用して映像を上映する。

本稿では、本イベントの開催に先立ってプレス向けに行われたリハーサル上映会の様子をお届けしていく。なお、当日は『ファイナルファンタジーXIV』(以下、『FF14』)プロデューサー兼ディレクターの吉田直樹氏、神奈川県出身のアイドル・小池美由さんが登壇。映像制作時のエピソードや『FF14』への熱い想いが語られた。
 
 

■企画構想から2年以上、制作期間半年以上、渾身の力作がヨコハマの夜を彩る!

 
イベント開始と共に、まずは吉田氏が登壇。吉田氏は「国際都市である横浜で非常に大きなスケールでプロジェクションマッピングを日本最大級で行えるということを、ゲーム制作者としても、いちゲームファンとしても嬉しく思っています」と本プロジェクトへの想いを語った。吉田氏によると、本プロジェクトは場所選びなどに苦慮しながら2年の歳月を掛けて実現できた企画であるとのこと。
 
▲『FF14』プロデューサー兼ディレクターの吉田直樹氏。実際にホテルの壁面に映し出した映像を見るのは吉田氏もこの日が初めてとのこと。
 
続いて、小池さんが登壇し、二人のトークショーが展開された。『FF14』の大ファンでもある小池さんは、「ファイナルファンタジーXIV CHANNEL」という初心者が一人前の”光の戦士”を目指して成長する過程を生放送で届けるドキュメンタリー番組に出演されたことをきっかけに『FF14』にハマったとのこと。
 
これには吉田氏も、全く触ったこともないところから番組の企画で始めてもらって、世界中のプレイヤーから認められるようなプレイができるようになったと絶賛。小池さんは「今でも『FF14』をプレイしていると、他のプレイヤーさんから応援メッセージや優しい言葉をかけてもらえて、そのときはちょっと涙が出てますね」と明かした。
 
▲『FF14』の大ファンでもある神奈川県出身のアイドル・小池美由さん。
 
また、一日の最高プレイ時間を問われた小池さんは「最高22時間ですね。24時間いけなかったことが本当に悔しい!」と答えた。
 
▲これには、吉田氏も「毎日ちょっとずつ遊んでも楽しめるんですよ」と苦笑い。
 
さらに、現在、秋葉原で実施中の「ファイナルファンタジー エオルゼアカフェ」や「SQUARE ENIX CAFÉ」を挙げ「現実世界でも『FF14』を楽しむことができるんですよ!」と紹介。今回の横浜市とのコラボレーション企画を含め「ゲームの世界のものに実際に触れられるというのは、本当に楽しいし、これがきっかけで新しいプレイヤーさんが増えるのも嬉しいです」とコメントした。
 
今回、横浜市が選ばれた理由を問われた吉田氏は「どうしても投影できる場所が限られてくる中、できるかもしれないという声を上げていただけたことはもちろんなのですが、株式会社スクウェア発祥の地が横浜市でもあります。日本発信のビデオゲームというエンターテインメントに深い理解を示していただいたのが大きかったと思います」と回答した。また、みなとみらいでは、シリーズ30周年という記念すべき年に、プロジェクションマッピングだけでなく「FF」シリーズと色々なものでコラボレーションをして一緒に30周年を盛り上げている(詳細は記事下部にて)。
 
 
プロジェクションマッピングの映像については、制作に半年以上が掛かっており、実際にゲーム内で使用されているハイクオリティなキャラクターモデルを全て映像制作チームに提供し、且つこの作品のためだけにモーションキャプチャをして、脚本を書き下ろし、『FF14』チームと共にクオリティチェックやアイデア出しを行いながら一体となって進めてきたという。完成した映像について吉田氏は「『FF14』を知らなくても、「FF」シリーズ好きであれば、もしくはゲームファンでなくとも映像の凄さが伝わるようにプロジェクションマッピングならではの演出にも非常にこだわって作ってきたので、これから上映されるのが僕自身もとても楽しみです」と語った。
 
▲小池さんも「早く見たいという一心ですね」とコメント。
 
上映前には、吉田氏がこだわったポイントとして「建物の凹凸やビルのデザインを活かして、『FF14』とプロジェクションマッピングを併せ持った映像作品にするかというところに非常にこだわりました。この巨大なスケールでビルを使うと果たしてこの映像がどのような驚きあるものに仕上がっているのか、というところにご注目していただければと思います」と話した。
 
 
 
▲カウントダウンは、これまでのナンバリングタイトルを遡っていく演出と共に行われた。
▲『FF14』のマザークリスタルが登場。
 
▲話にあったハイクオリティなキャラクターモデルをそのまま映像に使用。

 
▲写真で見返しても、まるで本当に壁面がひび割れているように見える。

 


▲そしていよいよ龍神バハムートが襲来。ヨコハマの街を焼き尽していく。

 

▲バハムートに立ち向かう光の戦士たちの勇姿が描かれ、物語は無事、大団円を迎える。


映像は、実際に壁がグニャグニャッと曲がったかのように錯覚するような演出や、壁の裏側がグルッと忍者扉のように開いたり、突き破ってきたり、多彩な仕掛けが施されていて圧巻の一言。先ほど、吉田氏が仰った"『FF14』とプロジェクションマッピングを併せ持った映像作品"というところや、"ゲームファンでなくとも映像の凄さが伝わるようにプロジェクションマッピングならではの演出にも非常にこだわって作ってきた"とのコメントが身に染みて理解できる仕上がりとなっていた。

上映後は、小池さんも「凄かったです!(壁面に)でぶチョコボが一杯になったときは可愛いなとキュンとしました」と大興奮の様子。一方、吉田氏は「無事に流れて良かったなと、何よりホッとしました」と率直な感想を漏らした。
 

▲小池さんが感動した、でぶチョコボのシーンはこちら。
 
 
最後に吉田氏は「ゲームファンの皆様はもちろん、一般の方も生で見る方がより驚きの強いエンターテインメントに仕上がっていますので、この週末、国際都市・横浜に足を運んでいただいて、その目でお確かめていただけると大変嬉しく思います」とファンにメッセージを送り、イベントの締めとした。
 

(取材・文 編集部:山岡広樹)
 
 
 
「ファイナルファンタジー30周年×横浜」コラボ企画
◆クイーンズスクエア横浜 フラッグジャック
プロジェクションマッピング上映に合わせて、みなとみらいの象徴的なスポットである大型複合施設「クイーンズスクエア横浜」を、「ディシディアファイナルファンタジー オペラオムニア」が彩る。
 
■実施概要
場所:クイーンズスクエア横浜(神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3)
期間:5月29日~6月11日


 
◆崎陽軒 ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス中華弁当/メビウス ファイナルファンタジー中華弁当
横浜名物のシウマイを販売する「崎陽軒」とコラボレーション、「横濱中華弁当」の「ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス」(FFBE)バージョンと「メビウス ファイナルファンタジー」バージョンが登場する。掛け紙や弁当の中身もオリジナルになる他、お馴染みのしょうゆ入れ「ひょうちゃん」もFFコラボの特別仕様になる。
 
■実施概要
名称:
ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス中華弁当
メビウス ファイナルファンタジー中華弁当
価格:1080円
販売期間:6月10日 600個、6月11日 700個、6月12日~16日 50個/日
販売店舗:
みなとみらい駅店
みなとみらい駅店(催事・特設)※6月11日のみ
ランドマークプラザ店
桜木町駅店
Cial桜木町店
横浜駅中央店
崎陽軒本店ショップ
キュービックプラザ新横浜店
※販売期間・販売店舗はいずれも変更の可能性がある。




 
◆横浜人形の家「FINAL FANTASY PLAY ARTS シリーズ」特別展示
1万点以上の人形を収蔵し、横浜観光スポットとして人気のドールミュージアム「横浜人形の家」に、「FINAL FANTASY PLAY ARTS シリーズ」の貴重な絶版商品や「ファイナルファンタジー」のパネルが特別展示される。また、「ファイナルファンタジー30周年記念グッズ」の販売も行われる。
 
■実施概要
場所:横浜人形の家(神奈川県横浜市中区山下町18番地)
期間:6月24日~7月17日
※販売については6月6日から先行開始
観覧料:大人200円、小人100円


© 1997 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.CHARACTER DESIGN : TETSUYA NOMURA
© 2001 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.CHARACTER DESIGN : TETSUYA NOMURA
© 2009,2010 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.CHARACTER DESIGN : TETSUYA NOMURA
 
◆東急東横線車体ラッピング広告&みなとみらい線みなとみらい駅ジャック
東急東横線の車体を「ファイナルファンタジー ブレイブエクヴィアス」仕様にラッピング。天野喜孝氏のイラストに加えて、「ファイナルファンタジー」シリーズの人気キャラクターが大集結して”横浜名物”とバトルを繰り広げる前代未聞の車体広告を展開しながら横浜の街を駆け抜ける。また、みなとみらい線みなとみらい駅のあらゆる広告もジャック、来場者を「ファイナルファンタジー」の異世界へと誘う。
※詳細はhttp://www.finalfantasy.jp/30th/yokohama
※運行ダイヤは未定。東急電鉄に対する問い合わせは不可となる。
 
■実施期間
東急東横線ラッピング広告:6月5日~1ヶ月間
みなとみらい線みなとみらい駅駅内広告ジャック:6月5日~6月11日
みなとみらい線みなとみらい駅発車メロディジャック:6月1日~7月7日【予定】
みなとみらい線みなとみらい駅1日乗車券 券面ジャック:6月9日~【売切次第終了】



 
 

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企業情報(株式会社スクウェア・エニックス)

会社名 株式会社スクウェア・エニックス
URL http://www.square-enix.com/
設立 2008年10月
代表者 松田 洋祐
決算期 3月
直近業績 売上高2,141億円、営業利益260億円、経常利益253億円、当期純損益198億円(2016年3月期、スクウェア・エニックス・ホールディングス連結)
上場区分 東証1部(スクウェア・エニックス・ホールディングス)
証券コード 9684

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