ファイトリーグ、ミクシィ、Google Play、App Storeに関するスマホアプリ&ソーシャルゲームイベント記事

Custom Search
企業データベース
業界求人情報
TOP > 記事 > 【発表会】吉田兄弟による生演奏も披露された『ファイトリーグ』...

【発表会】吉田兄弟による生演奏も披露された『ファイトリーグ』開幕宣言…開幕戦を制したのはタカアンドトシさんか寝ずに練習したGACKTさんか!?

リスト
このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 企業データ
 
ミクシィ<2121>のXFLAGスタジオは、6月22日より、新作スマホゲーム『ファイトリーグ』を、日本・韓国・台湾・香港・マカオ・カナダにて配信開始している。
 

【関連記事】
ミクシィXFLAGスタジオ、熱きタッグバトルエンターテインメント『ファイトリーグ』を日本を含む6カ国・地域で配信開始!

 
それに伴い、本日(6月22日)14時より、都内ベルサール秋葉原にて、『ファイトリーグ』開幕宣言を開催した。当日は、プロジェクションマッピングを活用した演出で、実際に『ファイトリーグ』の中に入ったような世界観の中、事前登録キャンペーンで選ばれたヒロスミさんとGACKTさんがタッグを組み、タカアンドトシの二人と熱いバトルを繰り広げた。本稿では、その様子をレポートしていく。
 

▲MCを務めたアナウンサーの辻よしなりさん(写真左)と、『ファイトリーグ』公式マスコットキャラクターのニャニャコロビ(写真右)。
 
イベントが始まると、まずは『ファイトリーグ』コミッショナーである楠井大地氏が登壇。楠井氏は「XFLAGスタジオは、友達や家族とワイワイ楽しめるバトルエンターテインメントを創出し続けるというミッションのもと、日々邁進しております」と切り出すと、「感動と熱狂を生むべく、スマートフォンによる新たなエンターテインメントの創出をここに宣言します」と続け、『ファイトリーグ』の開幕宣言を行った。
 

▲『ファイトリーグ』コミッショナーの楠井大地氏。
 
その後、吉田兄弟が登壇し『ファイトリーグ』のメインテーマ曲「BE THE BEST TOGETHER」の生演奏を披露。
 


▲日本の伝統文化「三味線」と最新テクノロジーのプロジェクションマッピングが融合したパフォーマンスで来場者や視聴者を魅了した。
 

▲なお、「BE THE BEST TOGETHER」はiTunes、レコチョク、moraにて本日より配信が開始されている。
 
ここからは、楠井氏に加え、XFLAGスタジオ総監督である木村こうき氏が登壇し、ゲームの概要を紹介した。
 

▲二人は同社が配信する大人気アプリ『モンスターストライク』の開発初期メンバーで、当時は木村氏(写真右)がプロデューサーを、楠井氏がメインディレクターとしてチームを引っ張っていたとのこと。
 
なお、本作で楠井氏の肩書が「プロデューサー」ではなく「コミッショナー」である理由について「野球やサッカー、プロレスのように選手だけでなく見ている人も全力で熱狂できるような競技として成長させていきたい」という想いが込められていると説明した。
 

▲本作のコンセプトは「友達とわいわい熱くなれる対戦ゲーム」とのこと。
 
 
▲『ファイトリーグ』のPVも公開となった。
 
【『ファイトリーグ』概要】
ジャンル:タッグバトルエンターテインメント
プレイヤー:2vs2(ソロプレイも可)
プラットフォーム:iOS&Android
リリース:6月22日(配信中)
初期配信国:日本・韓国・台湾・香港・マカオ・カナダ
 
また木村氏によると、本作中では、戦況に応じた実況が入っており、ゲームに慣れていない方にも分かりやすく、気分を盛り上げることができるようになっているようだ。
 
ルールは非常にシンプルで、敵リーダーのHPを0にすれば勝利となる。ファイターと呼ばれるキャラを盤上に置くことで攻撃が可能で、それぞれのキャラが持つ矢印の方向が攻撃可能な範囲に対応しているという。
 


 

そのほか、矢印の先に味方がいた場合には、連鎖(チェインアーツ)が発動し、大ダメージを与えられることが紹介された。
 

 
今後の展望について楠井氏は「プレイヤーも観戦者も皆が熱狂できる全世界的な競技としての普及を実現していきたい。『ファイトリーグ』を全く知らない人でも楽しめる大会を築き上げることが、目指すべき未来である」と語った。
 

▲大規模大会のほか学校や職場など、大小さまざまなコミュニティにタッグリーグを構築することがひとつの目的であるとのことだ。
 
木村氏と楠井氏はここで一度降壇し、作中に登場する5つのブランドが映像で紹介された。ブランドとは、それぞれのファイターが持つ特性によって分類されたもので、「デザインモチーフ」には現実世界にあるものをチョイスし、その結びつきを残すことで親近感を持てるデザインに仕上げているという。
 
■「十八番街」
 
 
■「GGG」
 
 
■「アスリートクリーチャーズ」
 
 
■「Justice Professionals」
 
 
■「TOYS of the DEAD」
 
 
ここでいよいよタカアンドトシさん、GACKTさんが登場。ここ1週間、寝る時間を惜しんで練習して来たというGACKTさんは「あいつやっぱり弱いよと言われるのは嫌なので、練習の成果をしっかりと見せますよ」と、やる気満々の様子。
 

▲写真左から、タカさん、トシさん、GACKTさん。
 

▲さらに、この日のために一般応募で募られた4404名の中から抽選で選ばれたヒロミスさん(写真右)がGACKTさんの相方を務めた。
 

▲対戦前にはそれぞれが使用するブランドを紹介。今回はトシさんが十八番街、タカさんがアスリートクリーチャーズ、ヒロミスさんがGGG、GACKT さんがJustice Professionalsを選択。
 
本作で勝利するポイントは、二人の知恵を融合させることであるとのこと。
 

▲1ターン2体のファイターを盤上に置けるが、先行は1体しか置けないことや、ひとりあたりの持ち時間が20秒であることなど、細かなルールについても解説された。
 
 
▲特に、最初のターンで攻撃されにくい隅を抑えたうえでチェインを発動、リーダーと敵ファイターを同時に攻撃したGACKTさんの動きに対して、対戦前のコメントにもあった通り「相当やり込んできている」と解説も納得の様子を示した。
 
試合の方は、序盤から敵ファイターに目もくれることなくリーダーを責め立てるタカアンドトシに対して、GACKTさん、ヒロミスさんが的確に敵ファイターを処理して徐々に盤上を制圧していく。
 

▲リーダーのHPが2000以下になると1回のみ使用できる必殺技「ファイティングバースト」で守りを固めるGACKTさん。「ファイティングバースト」の効果は、ブランドによって異なるとのこと。
 
最後は、GACKTさんとヒロミスさんが息の合った連携を見せ、盤上を半分以上取った状態でタカアンドトシのリーダーを倒して勝利となった。
 
 
 
見事、勝利したGACKTチームには、楠井氏よりファイター100体分の1000ファイトマネーが贈呈された。対戦を終えたヒロミスさんは「最後は、自分が置いたファイターも交えて連鎖が決まったのが気持ちよかったです」とコメントした。
 


▲一方、惜しくも敗北を喫したトシさんは「コンビネーションでは僕らも22年やっているので絶対に負けないと思ったのですが、個々の能力が違いすぎました。でも、ここからやり込んでもう一度GACKTさんと対戦させていただきたいですね」とリベンジを誓った。
 
最後に、GACKTさんが本イベントの感想として「コミュニケーションを取りながらゲームができるということは、今の時代に必要なことだと思います。自分の周りにいる人たちと一緒になって同じように成長して楽しむことができるのは素敵なことだと思います」とコメントし、イベントの幕締めとした。
 

 
(取材・文 編集部:山岡広樹)



■『ファイトリーグ』
 

公式サイト

App Store

Google Play


© mixi, Inc. All rights reserved.
リスト
このエントリーをはてなブックマークに追加

あわせて読みたい( ミクシィファイトリーグ

企業情報(株式会社ミクシィ)

会社名 株式会社ミクシィ
URL http://mixi.co.jp/
設立 1997年11月
代表者 森田仁基
決算期 3月
直近業績 売上高2087億円、営業利益950億円、経常利益947億円、最終利益610億円(2016年3月期)
上場区分 東証マザーズ
証券コード 2121

Facebook

スマートフォンゲーム最新情報をシェア中

Twitter

毎日つぶやき!スマートフォンゲーム最前線!

はてブ

このエントリーをはてなブックマークに追加

毎日配信!スマートフォンゲーム最前線!

RSS

毎日更新中。スマートフォンゲーム最新情報

新着記事