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【SPAJAM2017】MCF、各地の予選で優秀賞を獲得した26チームから本選に出場する3チームを選定…「LABOL」「stoneblack」「チームカミヤ」

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モバイル・コンテンツ・フォーラム(MCF)は、この日(6月23日)、国内最高峰のアプリクリエイター競技会「スマートフォンアプリジャム2017(SPAJAM2017)」の優秀賞を獲得した26チームのうち、本選に出場できる3チームを決定した。これで全国9会場で選出された9チームとあわせ、本選に出場する12チームが決定したことになる。本選は、7月8日からCOLONY箱根で行われる。




<大阪予選 優秀賞チームから選出>
・チーム名 : LABOL
・アプリ名 : ゆれぽいんと
・チームメンバー : 高橋雄太、高城賢大、米岡尚樹、音田恭宏、松田裕貴
・アプリの内容 :「電車」というテーマに対して、ユーザ参加型センシングを用いた揺れの事前通知アプリ「ゆれぽいんと」を開発。スマートフォンの位置情報を用いて、揺れる場所を共有、他のユーザーがその場所に近づくと、スマートフォンが検知して、危険な揺れがあることを事前に警告する。また、GoogleMapServiceを利用して危険ポイントを地図上に可視化できるようにした。危険な個所を、ユーザー主導で集め公開するという、公共性に着目した点が高く評価された。



<東京A予選 優秀賞チームから選出>
・チーム名 : stoneblack
・アプリ名 : WannaSmile
・チームメンバー : 石黒駿介、関山宜孝、長谷川淳、田島佑樹、渡部 孝幸
・アプリの内容 :「笑顔」というテーマに対して、ランサムウェア啓蒙アプリの「WannaSmile」を開発。アプリをインストールすると、アルバムに保存されているすべての写真の笑顔がパックマンのキャラクターで上書きされ見えなくなる。その後、カメラでとびっきりの笑顔の写真を撮ると、写真の笑顔を取り戻せるというアプリ。Deep Learning による笑顔判定など様々な処理を、AWS を最大限に活用したクラウドネイティブなアーキテクチャで実現することにより、スケーラビリティと耐障害性の高いシステムを実装した。ユニークなアイデアに加えて、デモにおいても安定した動作を披露するなど高い技術力が評価された。



<東京C予選 優秀賞チームから選出>
・チーム名 : チームカミヤ
・アプリ名 : らくがきだいすキッズ
・チームメンバー : 岡田宏一朗、内村祐之、熊本和正、田中達也、神谷郁
・アプリの内容 :「子ども」というテーマに対して、ARで落書きするアプリ「らくがきだいすキッズ」を開発。ARを用いて世界中に落書きできる「AR×落書き」という新しい体験によって、落書きが大好きな子どもの発想力をさらに育んだり、子どもが外に出て遊ぶきっかけにつながる。実装にあたっては、ARKitを利用して、3D空間上の平面である床に落書きを塗りたくるというユーザー体験を実現した。先進性の高い技術を活用した技術力とともに、心地よいUXとデザイン性の高いUIが評価された。


 

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