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アニプレックス、17年3月期は最終利益が2.2倍の165億円に大幅増益…『Fate/Grand Order』が大ヒット【追記】

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アニプレックスは、この日(7月4日)の『官報』に、2017年3月期の決算公告を掲載し、最終利益が前の期に比べて2.24倍となる165億6200万円だった。前の期(2016年3月期)は73億9100万円だった。今回は損益計算書も公開しており、売上高が1032億4100万円、営業利益が244億7000万円、経常利益が243億9100万円だった。

同社は、ソニー・ミュージックエンタテインメントの100%子会社で、アニメを中心とした映像作品の企画製作販売を手がけている。『Fate』シリーズや「物語」シリーズや、『アイドルマスター』、『アイドルマスターシンデレラガールズ』、『黒執事』、『銀魂』、『デュラララ!!』、『七つの大罪』、『NARUTO -ナルト-』、『魔法少女まどか☆マギカ』、『夏目友人帳』など多数の人気作品を抱えている。スマートフォンアプリについて、『Fate/Grand Order』と『バンドやろうぜ!』を手がけているが、『Fate/Grand Order』(15年8月リリース)が通年で寄与し、今回の業績拡大をけん引したものとみられる。

 


なお、2014年3月期以降の最終利益の推移は以下のとおり。

 
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