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LINE、「LINE Ads Platform」で新たなオプションメニュー「リーチ&フリークエンシー」と「ブランドリフトサーベイ」の提供開始

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LINE<3938>は、7月12日より、「LINE」関連サービスを対象とした運用型広告配信プラットフォーム「LINE Ads Platform」で、新たに2つのオプションメニュー「リーチ&フリークエンシー」と「ブランドリフトサーベイ」の提供を開始した。

「LINE Ads Platform」は、「LINE」と関連サービスを対象として、月間4100万人以上のユーザーが広告に接触する「LINE」タイムラインでの広告表示テストを2015年より開始し、2016年6月からは運用型広告配信システムの導入、「LINE NEWS」サービス内での広告配信を行っている。以来、2017年1月末時点で1000以上の企業・ブランドに利用されている。



■「リーチ&フリークエンシー」
「リーチ&フリークエンシー」は、当該オプションメニューを適用した「LINE Ads Platform」の広告配信において、1ユーザーあたりの広告表示回数(フリークエンシー)の上限設定をしつつ、通常配信よりも優先的に広告配信ができ、リーチの最大化が図れるブランド広告企業向けのオプションメニュー。企業は「リーチ&フリークエンシー」を利用することで、短期間に多くのユーザーに広告を接触させることができ、より計画的かつ大規模なプロモーションが可能になる。



■「ブランドリフトサーベイ」
「ブランドリフトサーベイ」は、「LINE Ads Platform」の広告配信と併せて、その広告接触の有無でユーザーを分類抽出し、それぞれのユーザーに対し、連携する調査会社によるブランドリフト調査を行い、広告効果を測定することができるオプションメニュー。該当広告への接触者と非接触者に対し、広告認知度やブランド認知度・利用経験・好意度・利用意向などの項目を設定し調査することで、正確に広告効果を把握しその後のマーケティング活動に活かすことができる。
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企業情報(LINE株式会社)

会社名 LINE株式会社
URL http://linecorp.com/
設立 2000年9月
代表者 出澤 剛
決算期 12月
直近業績 売上収益1206億6983万円、営業損益95億2418万円の赤字、当期純損益79億7211万円(2015年12月期)
上場区分 東証1部
証券コード 3638

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