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エディア、第1四半期は8500万円の営業赤字に転落…『MAPLUS++(仮称)』含む新作タイトルにリソース集中、先行投資負担で【追記あり】

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エディア<3935>は、第1四半期(2017年3~5月)の単独決算を発表し、売上高1億9300万円(前年同期比54.7%減)、営業損益8500万円の赤字(前年同期2500万円の黒字)、経常損益8500万円の赤字(同1200万円の黒字)、最終損益8600万円の赤字(同1000万円の黒字)だった。

 


減収・赤字転落となったが、同社では、次への成長に向けた新規案件へ社内リソースの集中と、不採算タイトルのサービス終了による運営タイトルの減少を主な理由としてあげている。新規案件への開発投資や、開発人材費用が先行して発生した。

なお、開発中の新作タイトルについては、自社タイトル『MAPLUS++(仮称)』のほか、社サンリオウェーブとの共同タイトルなど他社IP利用のアライアンスタイトル2本の合計3本をリリースする予定で、鋭意開発を進めているという。


【追記】
第1四半期業績を前四半期と比較すると、売上高は33.2%減となったほか、営業損益は900万円の赤字から8500万円の赤字、経常損益は1100万円の赤字から8500万円の赤字、最終損益は1300万円の赤字から8600万円の赤字と、それぞれ赤字幅が拡大した。四半期別の売上高と営業利益を示したグラフは以下のとおり。
 



2018年2月期は、売上高15億円(前期比10.0%増)、営業利益5500万円(同2.0%増)、経常利益4600万円(同19.1%増)、最終利益4000万円(前期3200万円の赤字)を見込む。

 
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