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【寄稿】アメリカ最大級のアニメコンベンション「AnimeExpo2017」をレポート…写真でみるモバイルゲーム各社の出展模様

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「アニメ・エキスポ(AX)」は非営利団体、日本アニメーション振興会(SPJA)によってロサンゼルス・コンベンション・センター にて行われるアメリカ最大級のアニメコンベンションである。
 
本年は、7/1〜7/4の4日間行われ、「Anime Expo」来場者数は前年比17%増、延べで35万7178人、ユニークでの実数では前年比で15%増、11万5726人となったと公式サイトにて発表があった。

その来場者数に比して、例年多くの企業が出展するイベントであるが、本記事ではモバイルゲームを行う企業に絞ってご紹介していきたい。

◼︎コスプレイヤーからラッピングバスまで…『Fate/Grand Order』の出展模様

 
▲初日の会場前模様。
 
まずご紹介したいのは、とにかくあふれんばかりのAniplexの『Fate/Grand Order』の露出だ。6月末に北米向け英語版が配信されたこともあり、勢いが感じられる。
 
会場に入ってすぐ、ホールを見上げれば、『Fate/Grand Order』の垂れ幕が入場者を迎えた。
 
一等地のブースでは、『Fate/ Grand Order』のステージイベントをコスプレイヤー達が迎えたファンを盛り上げた。
 

さらには、外ではラッピングバスがAX会場のまわりを巡回しており、
 
Launch Celebrationとして、日本から、スペシャルゲストを招いてのプレミアムイベントも行われた。
 
 

◼︎「壁ドン」やAR記念撮影には連日訪れるファンが多数…女性向けコンテンツブース


そして、次に紹介したいのは、『Fate/ Grand Order』と同規模のブースで出展していた恋愛ゲーム系のサイバード、NTTソルマーレの2社。各社16コマの大ブースで主力ゲームのプロモーションを行っていた。
 
サイバードにおいては、北米で展開している『Ikémen Sengoku: Romances Across Time』や『Midnight Cinderella: Ikémen Royal Romances 』が出展されていた。
 
一際目を引いたのは、リアル壁ドンコーナー。リアルなMidnight CinderellaのButler Nicoからの壁ドン、もしくは、ハグ、好きなほうをしてもらえるという企画である。

この「壁ドン」に大行列ができ、多い時ではブースを1周するほどになっていた。また、中には連日、何度も訪れ、毎回異なる要望を出す熱狂的なファンもいたという。
 
一方、NTTソルマーレは同じく北米に展開している『Shall we date?』シリーズのプロモーション。
 
 
注目の企画は、AR技術を使ったバーチャルデート企画。
 
▲撮影ブース
 
来場者が撮影ブースに入ると、スタッフの方がカメラで撮影してくれる。
 
 
その映像がAR技術により、登場キャラクターとまるでデートしているかのような体験でき、また、映像も入手ができる(上記はその映像がデジタルサイネージに映し出されたものとなる)。
 
そのほか、ブースを出展した企業として、ガンホー・オンライン・エンターテイメントのブースでは『パズル&ドラゴンズ』の試遊コーナー、休憩スペースを提供。
 
Cygamesのブースでは、『Shadowverse』の試遊コーナーを提供。
 

ブシロードのブースでは、『LoveLive! School idol festival』の写真ブースとゲームプレイコーナーが設置されていた。


以上がAnime Expoでのモバイルゲーム各社の出展状況だ。
 
アメリカで有名なゲームイベントといえば、E3を思い浮かべる方も多いだろう。ただ、今回ご紹介したモバイルゲーム各社の状況を見ると、Anime Expoも同様に、日本のモバイルゲームを披露する格好の場所として活用されている状況が見えた。

モバイルゲームの北米市場からの撤退のニュースを目にする昨今であるが、今年の出展状況を見れば、モバイルゲーム各社の北米市場の拡大への熱量を依然として感じた。

特に、Otome Gameの各社は、年を追うごとにブースが大きくなっている点には注目したい。

そこに来場するファンの数の多さもさることながら、ゲームのリアルなキャラクターと接することで、感動のあまり涙を浮かべるファンの姿もあったのが印象的。

他ジャンルのゲームでそれほどの感動を目にするシーンはなかなかない。

そんな光景を見ながら、Otome Gameのポテンシャルの高さを感じずにはいられなかった。


<著者>
Tokyo Otaku Mode Inc.
広告事業部責任者 山崎彰久


<Tokyo Otaku Mode Inc.について>


オタク文化を中心に日本のポップカルチャーや若者のトレンドなど、さまざまな情報をFacebookページを通じて発信。2017年6月時点で、TOM のFacebookページは1,997万Like!を得ており、日本のアニメ・マンガ・ゲーム関連のFacebook ページでは世界最大級となり、また日本発のエンタメ情報を発信するページとしては圧倒的なLike!数を誇ります*。
*Facebook navi(https://f-navigation.jp/pages/lists/category/168/1/

Tokyo Otaku Modeでは、北米を中心とした海外に向けた広告商品を提供しております。
ご相談・ご質問等あれば、下記サイトよりお気軽にお問い合わせください。
https://otakumode.com/fb/8sq
 
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