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アクロディア、3Qは3.1億円の営業赤字を計上 ソーシャルゲームやアプリはラインアップの見直しを継続して推進

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アクロディア<3823>は、7月18日、2017年8月期の第3四半期累計(9~11月)の連結決算を発表、売上高21億7800万円、営業損益3億1400万円の赤字、経常損益3億4000万円の赤字、四半期純損益5億8200万円の赤字となった。
 

各セグメントごとの状況は以下の通り。

①ソリューション事業…売上高20億7500万円、営業利益3900万円
プラットフォーム分野では、「インターホン向けIoTシステム」を主軸に、新たなソリューションサービスの提供に注力した。大型マンションなど居住用物件へのシステム提供の拡大を目指し、大手デベロッパーに向けた提案力を強化した。また、同システムを応用したサービスの開発にも積極的に取り組んだ。スマートフォン向けソリューションは、「きせかえtouch」や「Multi-package Installer for Android」などの安定的な収益基盤は堅調に推移した。

ソーシャルゲームやアプリを提供しているコンテンツサービスの分野は、『ガルフト!~ガールズ&フットボール~』などの既存タイトルのマルチプラットフォーム展開を進めることで新規顧客の獲得に取り組んだ。各ゲームにおいてイベントなどを行い、利用率や継続率の向上を図った。また、ラインアップの見直しを継続して行い、コアなファンを保有するタイトルに特化することで、サービスの充実を進めている。

②サブリース事業…売上高1100万円、営業損益ゼロ
新たに連結子会社となった肉横丁社は、不動産のサブリース及び商標権の管理等を行っている。年間40万人の顧客動員数を誇る「渋谷肉横丁」においては商標権の管理を行い、「肉横丁」ブランドとして全国での展開を目指している。不動産のサブリースにおいては首都圏に4店舗を展開している。また、来店するユーザー層に向けたアプリの開発、ゲームとのコラボレーションなど、グループの既存事業とのシナジー発揮を目指していく。利益面では、立ち上げ支援費を含む経営指導料300万円おょび支払報酬等、事業取得後の処理において計500万円の支出が発生した。

なお、2017年8月期通期の予想については、4月14日に発表した修正予想から変更なく、売上高28億2700万円(同23.9%増)、営業損益3億3900万円の赤字、経常損益3億6400万円の赤字、当期純損益6億600万円の赤字の見込み。
 
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企業情報(株式会社アクロディア)

会社名 株式会社アクロディア
URL http://www.acrodea.co.jp/
設立 2004年7月
代表者 堤 純也
決算期 8月
直近業績 売上高43億1200万円、営業損益8000万円の赤字、経常損益1億8900万円の赤字、当期純損益8300万円の赤字(2013年8月期)
上場区分 東証マザーズ
証券コード 3823

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