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【ゲーム株概況(7/28)】アカツキが年初来高値を更新 悪材料出尽くしのenishが小反発 ドリコムがS安、サイバーも大幅安

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7月28日の東京株式市場では、日経平均は3日ぶりの反落。前日比119.80円安の1万9959円84銭で取引を終えた。終値で節目となる2万円を下回った。前日の米国市場でナスダックが下がったことを受けて、ハイテク株を中心に売り優勢の展開となった。

ゲーム関連株も総じてさえないなか、アカツキ<3932>が続伸となり、年初来高値を更新した。決算への期待に加えて、前日に続いて、JPモルガン証券が同社株を「オーバーウエート」、目標株価1万3000円でカバーを開始したことが材料視されているようだ。この日、東映アニメーション<4816>が『ドッカンバトル』好調を受けて上方修正したが(関連記事)、こちらの動きも注目される。
 


enish<3667>も反発。第2四半期累計(1~6月)の決算(非連結)は、売上高19億3700万円(前年同期比22.8%減)、営業損益4億3200万円の赤字(前年同期1億5800万円の赤字)と減収・赤字幅拡大だった。目先悪材料出尽くしとなったことに加え、『欅のキセキ』など新作への期待が根強いようだ。
 


他方、ドリコム<3793>がストップ安。第2四半期累計(4~9月)について、売上高61億円(前年同期比79.2%増)、営業利益5000万円(同86.3%減)と大幅な減益となる見通しと発表したことが嫌気されたようだ。新作ゲームの開発費や運営費、広告宣伝費が先行してかかるためだ。
 


サイバーエージェント<4751>が大幅続落。第3四半期累計(10~6月)の連結決算を発表し、売上高2694億円(前年同期比19.7%増)、営業利益208億円(同35.9%減)となった。藤田社長が説明会で「大きなトピックスがない」とコメントしたように、ポジティブな材料が乏しかったとの見方も出ている。
 


 
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