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ソニー、第1四半期の営業益は180.5%増の1576億円と大幅増益…半導体分野と画像・映像分野の収益性改善 ゲームはPS4の価格改定や自社制作ソフトの減少で減益に

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ソニー<3758>は、この日(8月1日)、第1四半期(4~6月)の連結決算(米国会計基準)を発表し、売上高及び営業収入が前年同期比15.2%増の1兆8581億円、営業利益が同180.5%増の1576億円、最終利益が同282.1%増の808億円だった。

 


金融分野及び半導体分野が増収となった。また営業利益は、ゲーム&ネットワークサービス分野が減益となったものの、主に、半導体分野とイメージング・プロダクツ&ソリューション分野の損益改善が改善した、としている。また、前年同期に計上された、外販向けの一部の高機能カメラモジュールの開発・製造の中止にともなう長期性資産の減損203億円、熊本地震に関連する費用(純額)136億円が今期は計上されなかったことも増益要因となった。


ゲーム&ネットワークサービス分野をピックアップ
売上高は同5.4%増の3481億円だった。昨年9月に実施した「プレイステーション 4」のハードウェアの価格改定の影響などがあったものの、ネットワークを通じた販売を含むPS4のソフトウェアの増収。PlayStation VRが売上に貢献した。ただし営業利益は、同59.7%減の177億円だった。この大幅な減益は、主に前年同期には収益性が高い自社制作ソフトウェアの貢献が大きかったこと、PS4のハードウェアの価格改定の影響がでたという。


 

■18年3月期の見通し


2018年3月期は、売上高及び営業収入が前期比9.2%増の8兆3000億円、営業利益が同73.2%増の5000億円、最終利益が同247.9%増の2550億円を見込む。

 
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