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【速報】コロプラ、第3四半期は40%減収・61%営業減益と大幅な減収減益に…スマホゲームが不振(追記)

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コロプラ<3668>は、本日(8月2日)、第3四半期累計(16年10月~17年6月)の連結決算を発表し、売上高382億円(前年同期比40.8%減)、営業利益98億円(同61.6%減)、経常利益100億円(同60.0%減)、最終利益64億円(同56.3%減)だった。大幅な減収減益となったが、主力のスマートフォンゲームの課金売上が減少したことが主な要因とみられる。

 


同社では、4~6月においては、韓国向けに『ドラゴンプロジェクト』、国内向けに『プロ野球バーサス』の配信を開始した。また『クイズRPG魔法使いと黒猫のウィズ』や『白猫プロジェクト』といった既存ゲームは、TVCMやオンライン動画プラットフォームにおけるプロモーション、コラボカフェなどのリアルイベントを実施することでユーザのエンゲージメントを高めるサービス運用をしてきたという。

このほか、VRコンテンツでは、PlayStation VR向けに『Fly to KUMA』『STEEL COMBAT』『VR Tennis Online』、Oculus Rift向けに『Dig 4 Destruction』『Fly to KUMA MAKER』『COLOPL VR GARAGE』『TITAN SLAYER』、HTCVive向けに『TITAN SLAYER』の配信を開始した。


 

■2017年9月通期の見通し


2017年9月通期は、売上高550億円(前期比35.1%減)、営業利益110億円(同65.5%減)、経常利益110億円(同64.8%減)、最終利益75億円(同63.8%減)を見込む。従来予想からは変更なし。

 


 

■四半期業績について(追記)


第3四半期(4~6月)の数字を見ると、売上高109億円(前四半期比15.0%減)、営業利益24億円(同33.1%減)、経常利益23億円(同32.7%減)、最終利益15億円(同27.9%減)だった。続く第4四半期の数字を計算すると、売上高168億円(前四半期比53.6%増)、営業利益11億円(同53.3%減)、経常利益9.8億円(同58.3%減)、最終利益10億円(同32.7%減)を見込む。

売上高と営業利益の四半期別の推移をみたグラフは以下のとおり。

 
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