17年4-6月決算、グリーに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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【グリー決算速報②】IPタイトルで重視するのは人気より原作サイドの協力 『WILD ARMS』の開発は順調に進捗「原作者と非常に盛り上がっている」

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グリー<3632>の田中良和社長は、この日(8月3日)の決算説明会で、IPタイトルについての考え方について、コアなユーザーの有無や、人気・知名度なども重要な要素だが、原作者と一緒にゲーム開発ができるかどうか、協力が得られるかどうかを重視していると明かした。またレベニューシェアなどでの料率の悪い作品も避けているという。

第4四半期における新作『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか~メモリア・フレーゼ~』では原作者である大森藤ノ氏による完全監修のオリジナルストーリーが魅力となっている。また『戦姫絶唱シンフォギア XD UNLIMITED』でもアニメとのメディアミックス展開が行われている。いずれも原作サイドとの協力関係にあるからこそできるものだ。

なお、グリーでは、2018年6月期は合計6タイトルの開発パイプラインがあるという。そのうち、IPタイトルが5タイトルで、上・下の内訳は上期が1本、下期が4本となる。ただし、この数字については、開発承認を受けたものだけであり、新しく開発承認が出た段階で追加される可能性がある。
 


現在開発中の『WILD ARMS(ワイルドアームズ)』については「順調に進んでいる。リリース時期についてはパブリッシャーであるフォワードワークスから発表されるが、原作者の方々と一緒に開発を進めており、非常に盛り上がってきている。いいモノができあがってきているという手応えはある」(取締役執行役員の荒木英士氏)とのこと。
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企業情報(グリー株式会社)

会社名 グリー株式会社
URL http://www.gree.co.jp/
設立 2004年12月
代表者 田中良和
決算期 6月
直近業績 売上高924億5600万円、営業利益202億3300万円、経常利益250億900万円、当期純損益103億2200万円の赤字(2015年6月期)
上場区分 東証一部
証券コード 3632

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