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東映、18年3月期の営業益予想を125億円から153億円に上方修正…「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」の好調を受けて

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東映<9605>は、本日(8月9日)、2018年3月期の連結業績予想を上方修正し、売上高1157億円(前回予想1109億円)、営業利益153億円(同125億円)、経常利益175億円(同146億円)、最終利益76億円(同67億円)とした。

従来予想からの修正率は、売上高が4.3%増、営業利益が22.4%増、経常利益が19.9%増、最終利益が13.4%増となる。

 


同社では、国内外で「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」をはじめとする各種アプリゲームが好調に推移したため、としている。先に子会社である東映アニメ―ション<4816>が同じ理由で上方修正したが、親会社である東映の業績にも影響を与える存在となっている。
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