17年4-6月決算、アカツキに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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アカツキ、第1四半期は売上高144%増・営業利益196%増と大幅増収増益…『ドラゴンボールZドッカンバトル』がけん引、四半期ベースで売上・営利とも過去最高【追記】

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アカツキ<3932>は、8月10日、第1四半期(4~6月)の連結決算を発表し、売上高44億円(前年同期比144.1%増)、営業利益22億円(同196.0%増)、経常利益22億円(同211.6%増)、最終利益16億円(同190.4%増)と大幅な増収増益を達成した。

 


『ドラゴンボールZドッカンバトル』が業績拡大をけん引したものとみられる。同タイトルは、日本国内のみならず、米国をはじめとするApp StoreとGoogle Playの売上ランキングで首位を獲得するなど好調だった。

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同社によると、ネイティブアプリの開発及び運用に経営資源を集中しており、順調にユーザー数が増加した、としている。特に『サウザンドメモリーズ』に関しては、幅広い年齢層からの支持を受け、6月末時点で累計1061万ダウンロードを超える人気アプリへと成長した。

また、バンダイナムコスタジオとの共同開発案件である『テイルズ オブ リンク』については、国内外累計230万ダウンロード、バンダイナムコエンターテインメントとの協業タイトルである『ドラゴンボールZドッカンバトル』については、国内外累計で1億8000万ダウンロードに達しており、既存タイトルが良好に推移したとのこと。

このほか、オリジナルタイトルである『八月のシンデレラナイン』を6月にリリースし、リリース3日後の6月末時点で累計40万ダウンロードを達成したという。

なお、2018年3月通期の予想は非開示。主としてモバイルゲームを含む新規コンテンツの企画、開発及び運用を行っており、短期的な事 業環境の変化が激しく、業績の見通しは適正かつ合理的な数値の算出が困難なため、としている。


 
【追記】

前四半期(1~3月)との比較をみると、売上高が14.0%増、営業利益が38.3%増、経常利益が46.2%増、最終利益が同45.3%増と大幅な増益だった。売上高は4四半期連続で過去最高、営業利益は7四半期連続で過去最高を更新した。売上高と営業利益の四半期別グラフは以下のとおり。

 
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企業情報(株式会社アカツキ)

会社名 株式会社アカツキ
URL http://aktsk.jp/
設立 2010年6月
代表者 塩田元規
決算期 3月
直近業績 売上高115億円(前の期比93.9%増)、営業利益47億円(同121.3%増)、経常利益46億円(同133.1%増)、最終利益32億円(同195.9%増)(2017年3月期)
上場区分 マザーズ
証券コード 3932

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