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イグニス、第3四半期の営業利益は89%減の1億2300万円…『ぼくドラ』の落ち込みと新規事業への投資が響く【追記】

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イグニス<3689>は、8月10日、第3四半期累計(16年10月~17年6月)の連結決算を発表し、売上高41億0900万円(前年同期比1.8%増)、営業利益1億2300万円(同89.7%減)、経常利益1億1200万円(同90.6%減)、最終利益1000万円(同98.9%減)と大幅な減益となった。

 


同社では、主力タイトル『ぼくとドラゴン』の一時的な落ち込みに加えて、新事業などへの先行投資により、売上原価と販管費が増加したため、としている。具体的には、新プロダクト・新規事業の開発・立上げに向けた研究開発費や、『with』を中心とした広告宣伝費、体制強化に伴うオフィス増床関連費用などがあったという。

2017年9月通期の予想は、売上高60億円(前期比7.4%増)を見込む。営業利益、経常利益、最終利益の予想については開示されていない。


 
■四半期業績

四半期業績を見ると、売上高が前四半期比で9.3%減の12億8100万円、営業損益が7200万円の赤字(前四半期4700万円の黒字)、経常損益が7200万円の赤字(同4800万円の黒字)、最終損益が4300万円の赤字(同300万円の黒字)となり、減収・赤字転落となった。売上高と営業損益の推移は以下のとおり。

 
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企業情報(株式会社イグニス)

会社名 株式会社イグニス
URL http://1923.co.jp/
設立 2010年5月
代表者 銭 錕(センコン) / 鈴木 貴明
決算期 9月
直近業績 売上高は20億4700万円、営業利益5億6100万円、経常利益5億4500万円、当期純利益3億900万円(14年9月期)
上場区分 東証マザーズ
証券コード 3689

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