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AppBank、第2四半期は減収・赤字幅拡大…広告売上とストアの販売減響く、商標権取得やアプリ開発費など先行費用も

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AppBank<6177>は、8月10日、第2四半期(1~6月)の連結決算を発表し、売上高8億9300万円(前年同期比22.5%減)、営業損益1億9400万円の赤字(前年同期3800万円の赤字)、経常損益1億9700万円の赤字(同7000万円の赤字)、最終損益2億6600万円の赤字(同2900万円の赤字)だった。

 


同社では、メディア事業で主に広告売上が伸び悩んだこと、ストア事業ではEコマースサイト、実店舗ともに販売減となるなど、前期実績を下回る低調な業績だったという。また、経費につきましても、役員報酬など販売管理費の削減に努めたものの、コンプライアンス関連費用や商標権取得費用、アプリの開発費の発生などが発生した。また最終損益の赤字幅が経常に比べて大きくなっているが、本社移転に伴う本社資産の減損損失や閉店が決定した店舗の固定資産の減損、賃貸借契約解約損などを特別損失として計上したことによる。

2017年12月期は、売上高18億円(前期比22.8%減)、営業損益2億9000万円の赤字、経常損益3億1000万円の赤字、最終損益4億1000万円の赤字を見込む。

 
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