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フェイス、17年3月期の営業益を8.5億円から13.1億円に大幅上方修正…コロムビアのアニメ関連作品やゲームソフトが好調

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フェイス<4295>は、8月10日、2018年3月期の連結業績予想を上方修正し、売上高221億円(前回予想212億円)、営業利益13億円(同8億5000万円)、経常利益13億円(同8億6000万円)、最終利益8億円(同5億円)とした。従来予想からの修正率は、売上高が4.2%増、営業利益が54.1%増、経常利益が51.2%増、最終利益が60.0%増となる。

 


主力のレーベル事業においてアニメ関連作品や過年度発売のゲームソフト作品の売上が好調に推移していることなどにより、売上、利益ともに前回発表予想数値を大きく上回る見込み、としている。


 
■第1四半期は増収減益

同時に発表した第1四半期決算は、売上高50億3400万円(前年同期比2.6%増)、営業利益3億5300万円(同31.4%減)、経常利益2億9800万円(同40.3%減)、最終利益8000万円(同61.4%減)と増収減益だった。

 


音楽配信などを行うコンテンツ事業が減収・赤字となったほか、ポイント事業も費用が先行したことで減益となった。また稼ぎ頭であるレーベル事業については、ドリーミュージックが連結に加わったことで、売上高は5.6%増の34億5800万円増収となったものの、利益率の高い音源使用売上が減少したことが響き、営業利益は29.2%減の3億5800万円だった。

なお、コロムビアは、売上高の主要貢献作品を開示している。

<市販/配信事業>
■ 音楽ソフト
“新・演歌名曲コレクション5 -男の絶唱-”、“男の絶唱” 「氷川きよし」
“心化粧” 「田川寿美」
“宇宙戦隊キュウレンジャー”シリーズ
“THE IDOLM@STER”シリーズ
“Shocking Blue” 「伊藤美来」
“Tiny Tiny/水色のFantasy” 「村川梨衣」
“いないいないばあっ!”シリーズ
“2017 ポップ・ヒット・マーチ ~花束を君に/前前前世~”
“2017 アニメ&キッズ・ヒット・マーチ ~あおうよ!/RPG~”
“月の光~リサイタル・ピース第1集” 「反田恭平」
“あなた~よみがえる青春のメロディー” 「山田姉妹」
“THE YELLOW MONKEY IS HERE. NEW BEST” 「THE YELLOW MONKEY」
“BABEL” 「9mm Parabellum Bullet」
“SUMMER” 「I Don’t Like Mondays.」

■ 映像ソフト
“2nd MOVIE「LIVE AT NIPPON BUDOKAN」” 「04 Limited Sazabys」
“みいつけた!”シリーズ
“いないいないばあっ!”シリーズ

■ 音楽配信
“砂の塔”、“JAM”、“SPARK”、“ALRIGHT” 「THE YELLOW MONKEY」
 “ハナミズキ” 「一青窈」
“Butterfly” 「木村カエラ」
“THE IDOLM@STER”シリーズ
“宇宙戦隊キュウレンジャー”シリーズ

■ ゲームソフト
ニンテンドー3DSソフト “かわいいペットとくらそう! わんニャン&ミニミニアニマル”
“すみっコぐらし むらをつくるんです”


<特販/通販事業>
“追悼 船村徹 大全集”
“擦り切れるまで聴いた歌謡ポップス100”
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