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エイベックスGHD、第1四半期の営業益は23%減の11億円…ライブ好調も音楽やアニメ映像ソフトが販売減少

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エイベックス・グループ・ホールディングス<7860>は、8月10日、第1四半期(4~6月)の連結決算を発表し、売上高324億円(前年同期比9.2%減)、営業利益11億円(同23.2%減)、経常利益10億円(同18.0%減)、最終利益3億2200万円(同32.7%減)だった。

 


減収減益となった要因について、同社では、音楽事業におけるライヴ動員数が増加したものの、音楽ソフト作品やアニメ映像ソフト作品の販売が減少したことや、デジタル事業において一部の映像配信サービスが終了したため、としている。

同社の決算説明会資料のアニメ事業をみると、売上高36億円(同26.1%減)、営業利益8億円(同44.9%減)と大幅な減益だった。前年同期は、大ヒットした『おそ松さん』や『King of Prism』などがけん引したが、4~6月期はそれらに相当する作品がなかった。

2018年3月期は、売上高1620億円(前期比0.3%増)、営業利益73億円(同27.4%増)、経常利益71億円(同58.5%増)、最終利益28億円(黒字転換)を見込む。

 
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