タイトー、“伝説のクソゲー”『たけしの挑戦状』スマホゲーム版を8月15日に840円でリリース決定! 追加された新要素や初のオリジナルグッズも公開


タイトーは、8月14日、スマートフォン・タブレット向けアプリ『たけしの挑戦状』に新要素「あめりか」ステージ、「ひんたぼ語検定」を追加し、8月15日に840円(税込)で配信開始することを発表した。また、ゲームの配信開始を記念して、初となる公式グッズ、Tシャツ・マイクロファイバータオルを今秋発売する。 

■アプリ版がリリースされる『たけしの挑戦状』から公式グッズが登場!
ファミリーコンピュータ用ゲームソフト「たけしの挑戦状」発売から31年目にして初となる公式グッズを今秋より発売する。この企画は懐かしのゲームタイトルをスマートフォンアプリとしてリバイバルするブランド「TAITO CLASSICS」(タイトー クラシックス)での『たけしの挑戦状』配信を記念したもの。Tシャツは「社長室」「スナックあぜみち」など、ゲーム内のさまざまな場面をスタイリッシュに配置したデザインで仕上げている。マイクロファイバータオルには、ゲームオーバー時のグラフィックを採用。「たけしの挑戦状」のシュールな世界観をそのまま表現した。






■TAITO CLASSICS『たけしの挑戦状』は8月15日に配信開始!
伝説のファミコンゲーム『たけしの挑戦状』のアプリ版の新要素も発表する。 

・新要素「あめりか」ステージ
今作では、新成田空港から「あめりか」ステージへ旅立てるようになった。「あめりか」ではブロードウェイや、多くのセレブや有名人が住む(?)タワーなど「あめりか」らしい場所が登場する。「あめりか」ステージのBGMは、同社のサウンドチーム「ZUNTATA」による新曲となる。ファミコン風8bitサウンドの新BGMを楽しむことができる。ゲーム本編の進行には関係ない寄り道要素だが……タワーの最上階まで上ると有名人に出会えるかも?





・新要素「ひんたぼ語 検定」

新要素として、ゲーム内に出てくる言語ひんたぼ語の能力を測る「ひんたぼ語検定」を実装した。検定を受けることで、ひんたぼ語力が1級から10級で認定される。結果はSNSでシェアすることができるので、1級認定を目指して挑戦してみよう。 



▼ひんたぼ語とは…
本作に登場する南の島「ひんたぼ島」の住民が話す言語で、日本語として解読するには特殊な変換が必要になる本作オリジナルの言語。 



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