Shadowverse(シャドウバース)、Cygames、Steam、Google Play、App Store、DMM.comに関するスマホアプリ&ソーシャルゲームeSPORTS記事

Custom Search
企業データベース
業界求人情報
TOP > 記事 > 【RAGE vol.5】Day2はファイナリスト経験者同士に...

【RAGE vol.5】Day2はファイナリスト経験者同士による熾烈な試合も!? 「RAGE Shadowverse Wonderland Dreams」東京予選大会をレポート

リスト
このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 企業データ
  • 企業データ

CyberZは、8月19・20日、東京ビッグサイトにて、Cygamesの本格スマホカードバトル『Shadowverse』を種目として採用したe-Sports大会「RAGE Shadowverse Wonderland Dreams」の東京予選大会を開催した。

「RAGE Shadowverse Wonderland Dreams」予選大会は、大阪・東京にて抽選に通った5000名(大阪2000名、東京3000名)の選手が参加。この中から、勝ち上がった計8名の選手(大阪3名、東京5名)が、9月18日に開催される「GRAND FINALS」に進出できる。本稿では、8月20日の会場の様子をレポートとして紹介していく。

なお、OPENREC.tvではフィーチャーマッチとして配信された試合が視聴可能となっている

【OPENREC.tv
東京予選Day1:https://www.openrec.tv/live/fxLUuIEhdOa
東京予選Day2:https://www.openrec.tv/live/JiZQgWvCfHk

会場内では本戦が行われていたほか、大阪予選大会でも実施されていた、「2Pick」1dayトーナメント、有名プレイヤー対戦&デッキ相談会、4人フライト式トーナメント、人気コスプレイヤーによる撮影コーナー、スタンプラリーといったサイドイベントを開催。

●「2Pick」1dayトーナメント


▲写真左から、「2Pick」1dayトーナメントで好成績を収めた、chamama選手、しき乃/MSV選手、リヴァイ兵長(ぜろろ軍曹)選手。

●有名プレイヤー対戦&デッキ相談会

 
▲東京予選会場では、有名プレイヤー対戦&デッキ相談会に、RAGE vol.4の覇者であるEnjuさんを始め、temmy /Axisさん、ふ~どさん、つるおか(かものはし)さんらが登場し、『シャドウバース』を通じて来場者との交流を深めていた。

●4人フライト式トーナメント
 
▲こちらも大阪予選会場と同じく、「構築戦」と「2Pick」のコーナーが用意されていた。

●撮影コーナー

▲写真左から、『シャドウバース』の大型イベントではお馴染みのコスプレイヤー、渚(@nagi731)さん、みゃこ(@myakkomyako)さん、成賀くるみ(@krmcougar)さん、クレイゴーレム。

●スタンプラリー
 
▲各種サイドイベントを巡ってスタンプをもらうことで、リアルプロモーションカードやオリジナルマグカップが当たる抽選にチャレンジできた。


■実力者同士の研ぎ澄まされた試合が次々に展開


オフライン予選 Day2となるこの日は、前日(8月19日)に4勝0敗または4勝1敗の成績を残した選手+過去の大型大会でファイナリストとなりシード権を獲得した選手が出場している。ここから、スイスドロー方式 7回戦(BO3)を行い、7勝0敗および6勝1敗の選手がオフライン予選大会プレーオフへと進出。勝ち進んだ選手を5つのグループに分けてトーナメントを実施し、各グループの優勝者が「GRAND FINALS」への出場権を獲得できる。なお、スイスドロー方式 7回戦(BO3)で成績上位の選手はプレーオフ1回戦の不戦勝を得るようになっている。


▲写真は左から、ゲスト実況の森慶太さん、実況・解説を務めたkuroebiさん、ゲストコメンテーターとして登場したイザベル役の佐倉薫さん、進行MCの斎藤寿幸さん。





▲フィーチャーマッチには、RAGE vol.3ファイナリストである、ま選手やhiroya選手など有名プレイヤーが続々と登場。確かな実力で熱戦を繰り広げ何度も会場を沸かせた。

その後、激闘を制した28名の選手がオフライン予選大会プレーオフへと駒を進めた。ここから、「GRAND FINALS」に出場できるのはトーナメントを勝ち残った5名のみとなる。さらに、「GRAND FINALS」への出場権が掛かったプレイオフトーナメントの決勝戦にて、RAGE vol.4のファイナリストであるEllinor選手と、ファミ通CUP 2017のファイナリストであるmisobon選手が激突。ここ1番での思わぬビッグマッチに会場中の注目が集まった。

 

▲予選終盤にEllinor選手(写真左)とmisobon選手(写真右)のビッグマッチが実現。

そうして見事、「GRAND FINALS」への出場権を得たのが、あぐのむ/SVG選手、misobon選手、オチ選手、Surre選手、kira選手の5名だ。なお、現在はファイナリストとなった各選手が使用したデッキリストが、下記のRAGE公式サイトにて公開されている。「GRAND FINALS」を前に、改めてOPENREC.tvの配信で確認したり、実際にゲーム内で使用してみるのも良いのではないだろうか。

【ファイナリスト東京代表選手使用デッキはこちら】
https://rage-esports.jp/event/ragevol5_tokyo_decklist

 
 

Social Game Infoでは、9月18日の「GRAND FINALS」についてもレポート記事の掲載を予定している。果たして、RAGE vol.5の栄冠は誰の手に……!?

▲写真左から、あぐのむ/SVG選手、misobon選手、オチ選手、Surre選手、kira選手​。

 
(取材・文 編集部:山岡広樹)


 

RAGE公式サイト

 
■『Shadowverse』(アプリ版)
 

App Store

Google Play

公式サイト

公式twitter

 
■『Shadowverse』(PC版)
 

DMM GAMES版

Steam版


 
© Cygames, Inc.
Copyright (C) since 1998 DMM All Rights Reserved.
リスト
このエントリーをはてなブックマークに追加

あわせて読みたい( CyberZShadowverse(シャドウバース)Cygames

企業情報(株式会社Cygames)

会社名 株式会社Cygames
URL http://cygames.co.jp/
設立 2011年5月
代表者 渡邊 耕一
決算期 9月
直近業績
上場区分 非上場
証券コード

株式会社Cygamesの求人情報

シナリオライター

ゲームの世界観をテキストで表現する業務です。 クエストストーリー、イベントストーリーや、ゲームに出てくるキャラクターのシナリオ、フレーバーテキストの作成、各種発注・調整業務をして頂きます。

ゲーム開発エンジニア(サーバーサイド)

・ソーシャルゲームの設計/開発/テスト/運用 ・開発環境の構築(サーバ・DB構築、モックアップ作成、プログラミング、単体テスト、バージョン管理) ・運用時の負荷軽減などによるプログラムの高速化 ・WEB技術のスキルアップ、ノウハウ共有 ・お客様からのお問い合わせについての調査対応

3DCGアーティスト

キャラクターのモデル作成 背景モデルの作成 キャラクターモデルのモーション作成 エフェクトの作成 3Dグラフィックのアートディレクション

イラストレーター

・弊社にて開発・運用中のタイトルのキャラクターから背景まで一枚のイラスト ・ゲーム内に登場するキャラクターやアイテムの原画・彩色を担当 ・ゲーム内アニメーション用キャラクター制作 ・新規ゲーム用のコンセプトアート

ゲームプランナー

ゲームの仕様を各部署と検討し、仕様やシナリオの作成をしていきます。 また、リリース後にはKPIを分析しながらユーザの動向をみてコンテンツ内のイベントなどの企画、運用を実施して頂きます。

株式会社CygamesのSPECIAL記事

企業情報(株式会社CyberZ)

会社名 株式会社CyberZ
URL
設立 2009年4月
代表者 山内 隆裕
決算期 9月
直近業績
上場区分 未上場
証券コード

Facebook

スマートフォンゲーム最新情報をシェア中

Twitter

毎日つぶやき!スマートフォンゲーム最前線!

はてブ

このエントリーをはてなブックマークに追加

毎日配信!スマートフォンゲーム最前線!

RSS

毎日更新中。スマートフォンゲーム最新情報

新着記事