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オートデスク、メディア&エンタテインメント業界向けソフトウェアの新機能追加やパッケージ製品の構成改善を実施

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オートデスクは、メディア&エンタテインメント業界向けソフトウェアの新機能追加やパッケージ製品「Media & Entertainment Collection」の構成改善を行い、順次発売する。

ソフトウェアでは、Autodesk Maya、Shotgun、Arnold、Autodesk 3ds Max、Autodesk Flameに新機能追加を行った。これによりプロジェクト チームが担当する作業とクリエイティブ ワークフローとの連携がこれまでより確実になり、世界中の消費者に向けて物語に命を吹き込む映像やテレビ番組、ゲーム、VRなどの制作プロセスが効率化される。
 

▼米オートデスク インク メディア&エンタテインメント担当上級副社長 クリス ブラッドショー氏コメント
「ARとVRの市場は引き続き成長し、そしてNetflixやアマゾンをはじめとする会社が継続的に新しい番組を制作しており、アニメーション/VFXハウスはこれまで以上の需要にわいています。当社は、プロジェクトが増加する状況でも、制作/連携/計算をより早く、より効率的に行い、スケジュール/予算のバランスを管理できるようにする環境作りに注力します。今回の新機能追加では、効率的な制作の流れを提案し、制作者がどのようなクリエイティブ シナリオにも対応していただけるようになります。

(以下、プレスリリースより) 

・「Autodesk Media & Entertainment Collection」
パッケージ製品としての価値を上げ、お客様に柔軟性かつシンプルに利用していただけるように、「クラウド利用権」と「SketchBookR for Enterprise」をパッケージに追加します。また、Media & Entertainment Collectionサブスクリプションを新規購入もしくは契約更新していただくお客様には「Arnold 5 ライセンス キャンペーン」を利用していただけます。

「Arnold 5 ライセンス キャンペーン」 - 9月8日(金)以降にMedia & Entertainment Collection のサブスクリプションを新規購入もしくは契約更新するお客様は、Arnold 5 ライセンス キャンペーン(契約期間中にArnold ライセンス 5本を無料で利用可能)を利用できます。

Arnoldについては以下のURLをご覧ください。
http://area.autodesk.jp/product/arnold/
 
「クラウド利用権」 - サブスクリプション契約者がクラウド上のコンピュータ リソースを利用できるようにする権利で、レンダリング パイプラインを拡大させることができます。
 
「SketchBook for Enterprise」 ?コンテンツ制作の幅を広げるドローイング ツールです。SketchBookについては以下のURLをご覧ください。

https://www.sketchbook.com/?locale=ja
 
・「Autodesk Maya 2018」
キャラクター制作、モーション グラフィック、レンダリングの各機能に新機能を追加し、これまでより簡単な操作ですばやく快適にキャラクター制作ができるようになりました。モーション グラフィックでは、ダイナミクスとインスタイシング機能を追加しました。そしてMaya 2018ではArnold 最新バージョンを利用できるようになりました。これらの新機能により制作者は、命が吹き込まれたキャラクターとシーン、そしてダイナミックなモーション グラフィックを使ってコンテンツを制作し、感動的なストーリーを制作することができます。Maya 2018新機能ダイジェストムービーを以下からご覧いただけます。

http://area.autodesk.jp/movie/maya-2018-digest/

・「Shotgun」
さまざまな事業規模のスタジオで、メディア コラボレーションを簡単に、素早く、高いセキュリティを保って行えるように、ワークフローの簡素化、制作ツールとShotgunを連携させる機能の簡素化、そしてセキュリティの強化を新機能として追加しました。Shotgun 7.2では、制作者のワークフローを効率化するためにプラグ アンド プレイ統合を導入しました。これにはRVのアップデートと、新しいシングル サインオンのサポートが含まれます。そして最新のShotgun 7.3ではサイト管理者向けに運用管理の機能を向上させ、セキュリティと安定性を向上させました。また、データ保管機能を向上させてサイト パフォーマンスを向上させたり、お客様からの要望に対応してAMIを改善、そして、オンサイトでのリスタートの実行も可能になりました。
 
・「Arnold v5.0.1」
cryptomatte を使用したワークフロー向けのAOVシェーダ新機能や、Standard Surface Shader向けの薄膜機能など、さらなる機能追加と最適化を行いました。Arnold 5.0.1はMayaと3ds Maxそれぞれの最新版で利用できる他、他のDCC製品のプラグインとしても利用できます。教育機関では無料で利用できます。

・「Autodesk 3ds Max 2018.1」
VRオーサリング ツール「3dx Max interactive」が追加され、インタラクティブでリアルなビジュアライゼーションが実現できます。そしてUXおよびUVアンラップの機能が改善されました。

・「Flame Family 2018.2」
制作者の生産性と、広がるパイプラインの統合を向上する新しいツールを追加しました。例えば「Pybox」は、外部レンダラーでイメージをプロセッシングできるPythonベース ソフトウェア ハンドラーです。アクション モジュールでは、プロジェクター機能、新たなマップインプット追加、コンテクスチュアル メニューを改善しました。また、コネクテッド コンフォーム ワークフローの連携を効率的に統合したり、スクリプト コマンドを介してバッチ環境をドライブできるようになりました。
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