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壽屋(コトブキヤ)が9月26日付でJASDAQに上場…フィギュア、プラモデル、雑貨などホビー関連品の企画・製造・販売・サービス活動を展開

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東京証券取引所は、8月23日、壽屋(コトブキヤ)のJASDAQスタンダードへの新規上場を承認した。上場予定日は9月26日で、市場コードは「7809」となる。主幹事は、大和証券。

同社は、「おもちゃの店 壽屋」として、1947年6月に創業。1981年7月に「ホビーショップ コトブキヤ」に店名変更し、1984年4月にはミニチュアの組立模型(フィギュア)の企画開発、製造販売を開始した。現在は、フィギュア、プラモデル、雑貨などを中心としたホビーに関わるグッズ(以下「ホビー関連品」)の企画・製造・販売・サービス活動を主に展開しており、顧客の要望に柔軟に対応できる製販一体型の事業展開を基本としている。

直近の業績は、2016年6月期業績(非連結)で、売上高81億900万円(前々期比25.7%増)、営業利益7億3200万円(同73.3%増)、経常利益6億3000万円(同43.9%増)、当期純利益3億9800万円(同46.2%増)だった。また、足元の2017年6月期の第3半期まで累計(7~3月)の実績は、売上高59億3200万円、営業利益6億800万円、経常利益5億7600万円、四半期純利益3億9100万円となっている。直近はタイアップ広告の販売の強化や動画広告などの新たな商材の展開に積極的に取り組んでいる。オリジナルライセンスの「フレームアームズ・ガール」シリーズが好調に推移しているほか、「ガールズ&パンツァー劇場版」関連製品、『艦隊これくしょん』関連製品、『刀剣乱舞-ONLINE-』の人気キャラクターのフィギュアなどが業績に貢献しているようだ。
 

新規上場に伴う新株発行では5億8600万円を調達する見通し。この資金の使途は、2018年6月期の新製品の開発に係る製品の試作品を制作するための原型代として8600万円、製品を量産するために必要となる金型代として5億円を充当する予定としており、具体的な充当時期までは、安全性の高い金融商品等で運用していく方針としている。

なお、想定発行価格は1株当たり1980円で、上場時の発行済株式総数269万7000株で計算すると、想定時価総額は53億4006万円となる。

主な株主は以下の通りで、大株主上位には同じ立川市を所在地とする立飛ホールディングスのほか、社員持株会、銀行各社などが名を連ねている。上場時の売出しは代表取締役社長の清水一行氏が30万株の売出しを実施する。また、上場日(当日を含む)後90日目(2017年12月24日)は、株価が売出価格の1.5倍以上となるまで株式の売却を行わないロックアップがかかっている。
 
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