ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか~メモリア・フレーゼ~(ダンメモ)、グリーに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム海外展開記事

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グリー、住友商事と米イレーションと北米など海外での日本アニメのゲーム化と共同パブリッシングを展開へ 第1弾『ダンメモ』を2018年初頭に配信

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グリー<3632>と住友商事<8053>、米Ellation (イレーション)の3社は、8月25日、北米を中心とした海外において日本アニメのゲーム化および共同パブリッシングを行うことについて基本合意した。

住友商事はイレーションと協力し、同社が展開する日本コンテンツの配信サービスCrunchyroll(クランチロール)を通じた日本アニメの海外販売を行っている。さらに今回の3社合意により、今後は、グリーの企画・開発力を活かした日本アニメの海外向けゲーム化と共同パブリッシングを行い、クランチロールの動画配信プラットフォームを起点とした関連ビジネスの拡大を図っていく。

第1弾として、スマートフォン向けゲームアプリ『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか~メモリア・フレーゼ~』(以下『ダンメモ』)を2018年初頭に配信予定だ。『ダンメモ』は、大人気テレビアニメ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」(以下「ダンまち」)初の本格スマートフォン向けゲームアプリとして、日本国内向けにはグリーのアプリ開発スタジオWright Flyer Studiosが2017年6月より配信を開始しており、1ヶ月で300万ダウンロードを達成するなど人気を博している。アニメ版「ダンまち」は、2015年にクランチロールで配信されて以来、北米を中心に世界的な人気アニメへと成長している。『ダンメモ』の海外配信においては、グリーが版権の管理・ゲームの企画・開発・運営、イレーションと住友商事がゲームの配信・プロモーション・ローカライズサポートを行っていく。

今後もグリーが開発・運営しているゲームアプリに限らず、アニメの版権元や、日本国内でゲーム配信を行っている開発会社などとも協業して海外への配信を行っていくという。

▼ビジネススキーム



 
■『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか~メモリア・フレーゼ~』(国内版)
 

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(c) 大森藤ノ・SBクリエイティブ/ソード・オラトリア製作委員会
(c) Wright Flyer Studios
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企業情報(グリー株式会社)

会社名 グリー株式会社
URL http://www.gree.co.jp/
設立 2004年12月
代表者 田中良和
決算期 6月
直近業績 売上高924億5600万円、営業利益202億3300万円、経常利益250億900万円、当期純損益103億2200万円の赤字(2015年6月期)
上場区分 東証一部
証券コード 3632

企業情報(株式会社Wright Flyer Studios)

会社名 株式会社Wright Flyer Studios
URL http://www.wrightflyer.net/
設立 2014年2月
代表者 荒木英士
決算期
直近業績
上場区分
証券コード

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