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イー・ガーディアン、画像内物体検知システム「Kiducoo AI」を用いたロゴやキャラ盗用など著作権侵害のパトロールを行うサービスを提供開始

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イー・ガーディアン<6050>は、画像内物体検知システム「Kiducoo AI(キヅコウ エーアイ)」を用い、ロゴやキャラクター盗用など著作権侵害のパトロールを行うサービスの提供を8月31日より開始した。

同社は、これまでAIを活用したテキスト投稿監視システム「E-Trident」や東京大学と連携し、業界初となる人工知能型画像認識システム「ROKA SOLUTION」を開発し、投稿監視で培ったビッグデータ解析のノウハウと掛け合わせることで、実用的なAIソリューションを提供してきた。また、2017年5月には、新たなAIソリューションとして、SNSやインターネット広告などの画像データに含まれる要素を自動解析する、画像内物体検知システム「Kiducoo AI」の提供を開始している。

今回、「Kiducoo AI」が、画像内において「何が写っているか」「どこに写っているか」の分析を得意とすることから、これまで同社が広告審査代行で培ったノウハウと掛け合わせ、企業が展開する商品やサービス広告に使用されるロゴやキャラクター盗用による著作権侵害のパトロールを行うサービスの提供を開始することとなった。

既にスタートしている実証実験では、キャラクターの検知率は96.41%、ロゴは83.52%の高さを誇っており、「Kiducoo AI」の技術と人の目による厳しい監視体制を敷く本サービスの展開により、著作権侵害の早期発見、早期解決に貢献する。

【画像内物体検知システム「Kiducoo AI」】概要
「Kiducoo AI」は、最新の物体検知アルゴリズムにイー・ガーディアンのAI技術を融合することで、SNSやインターネット広告などの画像データに含まれる要素を自動解析し、タグ付けすることができる画像内物体検知システム。画像に「何が写っているか」「どこに写っているか」の分析を得意とするため、特定のターゲットにとって何がトレンドとなっているか、特定のシーンで使用されている商品の傾向等を導き出し、マーケティングデータの収集に役立てることができる。また、インターネット広告などの画像解析により、広告クリエイティブ・配信先などを最適化するデータ・マネジメント・プラットフォーム(DMP)をサポートする。
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