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【ゲーム株概況(9/15)】VR関連として人気化したコムシードが一時S高 『侵攻のオトメギアス』を配信開始のベクターは材料出尽くしに

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9月15日の東京株式市場では、日経平均株価は反発し、前日比102.06円安の1万9909.50円で取引を終えた。朝方に北朝鮮によるミサイル発射が行われたものの、地政学リスクへの警戒から前日に先回りして売られていたこともあって、市場の反応は限定的だった。

そうした中でゲーム関連株の動きを見てみると、コムシード<3937>が一時ストップ高となる515円まで買われるなど急動意を見せた。コムシードは、本日発売の会社四季報で「VRゲーム製品化秒読み」とされたことが株価を刺激する格好となったようだ。
 

また、オルトプラス<3672>やドリコム<3793>、トーセ<4728>、シリコンスタジオ<3907>、enish<3667>などが買われた。いずれも新作タイトルへの期待感から過去に買われてきており、市場の地政学リスクへの警戒の後退とともに材料を焼き直す形での物色が入っているもよう。

半面、エイチーム<3662>が小反落したほか、Aiming<3911>やサイバーエージェント<4751>、ミクシィ<2121>などがさえない。

前日9月14日に恋愛ミリタリーRPG『侵攻のオトメギアス』の正式サービスを開始(関連記事)したベクター<2656>は、目先の材料出尽くしとみた売り物に押される展開となった。


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