
和田氏は、長年、コンピュータエンターテインメント協会(CESA)会長を務め、ゲーム産業の発展に多大な貢献を果たし、同時にゲーム産業におけるサービス運営の重要性を発信している。こうした和田氏の考えと、マイネットグループのビジョンが共鳴し、今回の就任に至った、としている。

<役職>
マイネットグループ 戦略顧問
<略歴>
1984 年東京大学卒業後、野村證券を経て、2000 年株式会社スクウェアに移籍。2001 年社長就任後、2003 年 4 月株式会社エニックスと合併し株式会社スクウェア・エニックス(現、株式会社スクウェア・エニックス・ホールディングス)を発足させる。
2003 年~2013 年同社代表取締役社長。2013 年社長退任後も、
2015 年までスマホゲーム及びアジア展開を陣頭指揮。一貫して、ゲーム産業のネット化、グローバル化に注力。
2006 年~2012 年 CESA 会長、2006 年~2013 年経団連著作権部会長等、各種委員歴任。
2016 年藍綬褒章受章。
和田 洋一氏のコメント
インターネットがゲームの基本的インフラになると、価値の源泉が、開発側からユーザーにシフトしていき、シフトの段階によって産業構造は大きく変化していきます。マイネットグループが、この流れを逸早く捉え、サービス運営にフォーカスしたポジションをとっている事に感銘しました。
会社情報
- 会社名
- 株式会社マイネット
- 設立
- 2006年7月
- 代表者
- 代表取締役社長CEO 岩城 農
- 決算期
- 12月
- 直近業績
- 売上高88億4600万円、営業利益4億2800万円、経常利益3億7500万円、最終利益2億4500万円(2024年12月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 3928