東京ゲームショウ2017(TGS2017)、KLabに関するスマホアプリ&ソーシャルゲームイベント記事

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【TGS2017】新作発表からVR、ユーザー参加型企画と盛り沢山のリアルイベント…KLab、東京ゲームショウブースの四日間レポートまとめ

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KLab<3656>は、9月21日から24日の4日間、千葉県・幕張メッセで開催された東京ゲームショウ2017(以下、TGS2017)に出展した。新作発表など、様々な企画が実施され、大盛況に終わった。

同社のブースでは、TGS2017ではよく見られるゲームタイトルの試遊がなく、ユーザー体験型の企画が数多く用意されていたことが特徴的であった。本稿では、これまでに紹介したビジネスデイの模様に加え、パブリックデイの模様を中心に紹介する。
 

■VRを用いた催しは90分待ちに…『キャプテン翼〜たたかえドリームチーム〜』コーナー

 

 
『キャプテン翼~たたかえドリームチーム~』コーナーでは、二つのイベント企画が実施されていた。一つが「TGS2017スペシャルガチャ」と題した、その場でガチャを回すことでTシャツやスマホクリーナー、ステッカーシールといった限定グッズがゲットできるイベント。こちらは『キャプテン翼~たたかえドリームチーム~』の公式Twitterをフォローすることでガチャを回すことができる。

 
もう一つは「VRで必殺技を体感 全日本のゴールを守れ!君がSGGK!」コーナーが用意され、ゴールキーパーの視点で「キャプテン翼」の必殺技を体験することができた。あのドライブシュートはもちろんのこと、ツインシュートやファイヤーショットも体験でき、パブリックデイでは90分待ちとなる大盛況となっていた。
 

 
 
 

■個室からは歓喜の声…『うたの☆プリンスさまっ♪ Shining Live』コーナー



『うたの☆プリンスさまっ♪ Shining Live』コーナーは個室の体験スペースが用意されていた。本コーナーでは、個室にて各キャラクターとタッチパネルを介したコミュニケーションがとれるというもの。体験者には特製カレンダーカードも配布され、女性ファンが朝早くから行列を作っており、午前中には整理券配布が終了していた。
 

▲個室に入ると、コミュニケーションをとりたいキャラクターが選べる。
 
▲キャラクターを選択すると、2分間タッチパネルによるコミュニケーションがとれる。
 
▲タッチ箇所によって様々なリアクションをみせてくれる。
個室かつヘッドホンから語りかけてくれるので、没入感が高い。

 
2分間という短い時間だが、ファンにとっては至福の時間。個室からは歓喜の声があがっており、感極まって涙を見せるファンもいた。
 

 
■共闘クエストにジャンケン大会…ファンと一体で楽しむステージイベント


 
 
ブース内ステージでは、数多くの企画が展開されており、共闘クエストなどのユーザー参加型の催しが行われていた。

 
 

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他にも黒崎一護役の森田成一さんが登場したステージや、『キャプテン翼』の原作者である高橋陽一先生が登場したステージもあるので、気になる人はKLabGames放送局の動画より見てみてほしい。
 

KLabGamesチャンネル(YouTube)

 
 

■3日間連続の公開生放送…KLabGames放送局TGS出張版

 
 

ステージ横では、KLabGames放送局のTGS出張版スタジオが併設されていた。毎週水曜日に放送されているKLabGames放送局の公開生放送となり、ステージ上でイベントが行われている際にも放送が行われていた。内容も多様な構成になっており、海外ユーザー向けの放送や東京ゲームショウ中に行われた企画の中継がされ、会場に来れなかったユーザーへもブースの臨場感を楽しめるものになっていた。

 
▲番組内にて特別ミッションと称したチャレンジ企画を実施。
会場内や視聴者を巻き込んだ企画が用意されていた。

 
▲KLabGames放送局ではおなじみのプルコギTさんがステージ上の艦隊戦を解説するなど、
ステージイベントがある中でも放送されており、様々な面で楽しめるコンテンツとなっていた。

 
▲海外ユーザー向けの番組も放送され、海外からのコメントも多く寄せられていた。
 

■ブースを彩るコンパニオンとユーザー交流


会場では、コンパニオンのフォトセッションコーナーも設けられるなど、会場を彩る工夫もなされていた。
 
 

 
また、KLabGames放送局のTGS出張版スタジオの傍には定点カメラが設置しており、ユーザーが生放送に登場できるコーナーも用意されていた。出演したユーザーには、特製のハンドスピナーがプレゼントされる。生放送への顔出しに物怖じすることなく、積極的に映るユーザーが多くおり、終了時にはハンドスピナーの配布は終了していた。


 
▲家族と一緒に映る、普段ゲーム内で共にしているメンバーに向けて映るなど、
ユーザーそれぞれで多種多様に参加していた。
 

■メディアミックスを含めた新作プロジェクト

 
 

ビジネスデイでは新作タイトルとして、『Project PARALLEL(仮)』『禍つヴァールハイト』の2本が発表された。『Project PARALLEL(仮)』は、「魔法」×「アイドル」をテーマとしたKLabとKADOKAWAによるメディアミックスプロジェクトで、楽曲制作にあたり、JVCケンウッド・ビクターエンタテインメントが参加する。『禍つヴァールハイト』は今年3月に発表された「Project FORCE」の正式タイトルであることが明らかになったほか、初公開となるPVが公開された。

 

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新作発表のみならず、様々な企画が用意されていたKLabブース。東京ゲームショウといえば、新作発表会や見本市という印象があるが、その中でもKLabブースはユーザー参加型の一緒になって楽しむイベントとして展開されていたのが特徴的であり、リアルイベントの多様性が感じられるブースであった。


 
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企業情報(KLab株式会社)

会社名 KLab株式会社
URL http://www.klab.com/jp/
設立 2000年8月
代表者 真田哲弥
決算期 12月
直近業績 売上高195億6600万円、営業利益12億7400万円、経常利益8億3000万円、当期純損益8億1400万円の赤字(2016年12月期)
上場区分 東証一部
証券コード 3656

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