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松竹、中間の営業益予想を37億円から48億円に上方修正 想定上回る成績の映画が多数 歌舞伎中心に演劇好調

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松竹<9601>は、第2四半期累計(3月~8月)の連結業績予想を上方修正し、売上高493億円(前回予想488億円)、営業利益48億円(同37億円)、経常利益44億円(同33億円)、最終利益26億円(同17億円)とした。

従来予想からの修正率は、売上高が1.1%増、営業利益が27.3%増、経常利益が34.1%増、最終利益が48.6%増となる。従来は減益になる見通しととしていたが、一転して増益で着地する見込みとなった。

 


同社では、映画興行において当初の想定以上の成績を挙げた作品が多かったことに加え、歌舞伎を中心に演劇事業も当初の想定以上の成績を挙げたため、と説明している。

ただし、通期予想は据え置き。製作配給作品「曇天に笑う」の公開が春休みに合わせて来期に変更となったこと、映画興行においても大作・人気作品の続編等の公開が来期に変更となったことがあるという。
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