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「古本市場」運営のテイツー、第2四半期は1億円の営業赤字に…ゲーム新品や中古ホビー好調も構造改革の実施で

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古本、家庭用ゲームソフト・ハード、トレーディングカード、CD・DVDなどの販売と買取を主力事業とするテイツー<7610>は、10月13日、第2四半期累計(3~8月)の単独決算を発表し、売上高132億円(前年同期比0.9%増)、営業損益1億0400万円の赤字(前年同期1億7900万円の赤字)、経常損益1億0700万円の赤字(同1億6900万円の赤字)、最終損益4億5300万円の赤字(同2億円の赤字)だった(前年同期は連結のため参考値)。

 


古本と新品トレーディングカードは市場環境の変化等による落ち込みがあったものの、新型ゲームハードを中心に有力タイトルが多かった新品ゲーム、前々期より本格導入を開始した中古ホビーが前年同期を上回る水準で推移し、全体として売上高は前年同期を上回った。

ただ、営業利益については、当期より取り組みを開始した「古本市場」の抜本的な事業構造改革により、販管費の削減を中心として利益面での改善が見られたものの、売上総利益の減益の影響を受け、赤字になったという。

なお、2018年2月通期は、売上高260億円(前期比8.2%減)、営業損益1億8000万円の赤字(前期4億3700万円の赤字)、経常損益1億9000万円の赤字(同4億3500万円の赤字)を見込む。

 
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