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『アプリ甲子園2017』優勝者は『Nekt』を開発した西村佳之さん 「ベンチャーが作ったと思うほどのクオリティ」(審査員)

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D2Cは、この日(10月15日)、スマートフォンアプリコンテンスト『アプリ甲子園 2017』決勝大会を東京都内のD2C本社で開催した。このコンテストは、今年で7回目を迎え、全国の中高生が開発したスマートフォン向けアプリを広く募集し、企画力と実装力の観点から優秀な作品を選出し表彰するもので、1次審査と2次プレゼンテーション審査を経て、10組の中高生を選出した。

本日の決勝大会では、全国から選ばれた中高生が自身で開発したアプリのプレゼンテーションを行った。評価項目は、操作性・技術点・完成度・独創性・デザイン・消費者支持度でスコアをつけていった。今回は上下の差が40ポイントと前年の100ポイントに比べて僅差で、昨年以上の激戦となったという。審査に要した時間も当初の予定をオーバーしたほどだった。

審査員総評でも「審査に非常に時間がかかった。それぞれの技術が高く、差がほとんどなかった」とした。続けて「仮に受賞できなかったとしても現段階のバージョンでの評価にすぎず、全否定されたと考えないで欲しい」と述べた。そして今後もアプリのバージョンアップを重ねてクオリティを上げるなど、今後もめげずにアプリ開発を続けて欲しいと呼びかけた。

個性的なアプリが次々と発表されたが、そのなかで慶応義塾湘南藤沢高等部の西村佳之さんの『Nekt』が優勝した。『Nekt』は「暇な日はあるが、誰と遊べるか分からない」「わざわざ遊ぶ日を合わせるのが面倒」といった中高生のニーズに応えるアプリで、遊びたい人同士が気軽にコミュニケーションをとれるサービス。審査員からは「ベンチャーが作ったアプリかと思うほどのクオリティ」とのコメントもあった。

優勝者コメントを求められた西村さんは、「コメントを全然考えていなかった」と少し困った様子で述べた後、「他の人の発表したアプリを見ていて、本当にすごい作品ばかりと思っていましたので、まさか自分が優勝できるとは思っていませんでした」と喜んでいた。西村さんのアプリは、技術的な評価が非常に高く、「優勝」のほかにも「技術賞」も受賞している。
 


その他の受賞者は以下のとおり。

2位
山口 響也さん(三田国際学園高等学校)『Photo Disguiser』


3位(電通アイソバー賞も受賞)
内山 史也さん(横浜国立大学教育学部附属横浜中学校)『Drying Assistant』


パワーハウス賞・セガゲームス賞
藤田 麻里さん(日本女子大学附属高等学校)『SHINDo』


ゆめみ賞
藤本 結衣さん(東京都立両国高等学校)『メモリーカプセル』


■その他の出場者
柴原 佳範(渋谷教育学園渋谷高)等学校)『DayTree』
菅野 晄(早稲田実業学校初等部)『回一首』
関谷 恒甫/石田 薫子(徳山工業高等専門学校)『天動説と地動説』
西林 咲音(品川女子学院高等部)『Calm』
間山 千寛(宮城県工業高等学校)『ReStudy』


 

公式サイト

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企業情報(株式会社D2C)

会社名 株式会社D2C
URL http://www.d2c.co.jp/
設立 2000年6月
代表者 宝珠山 卓志
決算期 3月
直近業績 非開示
上場区分 非上場
証券コード

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