17年7-9月決算、モバイルファクトリーに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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【速報】モバイルファクトリー、3Qは2ケタ増収増益で着地ながらQonQでは減収減益に 『駅メモ!』はプロモ強化、コラボカフェやコミカライズも実施(グラフ追加・追記)

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モバイルファクトリー<3912>は、10月20日、2017年12月期の第3四半期累計(1~9月)の連結決算を発表、売上高17億4700万円(前年同期比18.0%増)、営業利益5億4500万円(同18.2%増)、経常利益5億3200万円(同15.1%増)、四半期純利益3億6700万円(同20.4%増)となった。
 

ソーシャルアプリサービスの位置情報連動型ゲームはて、『ステーションメモリーズ!』(『駅メモ!』)において、TVアニメや他社IPとのコラボイベントの実施、3周年キャンペーンを実施した。プロモーション強化およびユーザー数の拡大施策としては、映画とのタイアップの電車内広告やWEB広告を行った。また、新たなユーザー体験の提供として、9月から期間限定で「ステーションメモリーズ! 3rd Birthday Cafe」をオープンした。その他にも『駅メモ!』に登場するキャラクターのコミカライズを行うなど様々な施策を実施した。また、6月から奈良県とのコラボイベントを開催しており、今後も地方創生や地域活性化などを通じた社会貢献にも力を入れていくとしている。

その他の位置情報連動型ゲームの『駅奪取』『レキシトコネクト』は、イベントの実施などアプリを継続して遊んでもらえるような施策を継続して行った。ソーシャルアプリサービスのその他に含まれているスマートノベルは、最低運用を継続している。

コンテンツサービスは、ソフトバンクのアプリ取り放題サービス「App Pass」にて、運営している「スタメロ - スタンプ&メロディとり放題」が引き続き堅調に推移した。また、7月にはKDDIの「auスマートパス」向けにもリリースした。

■QonQでは減収減益での着地に
業績を四半期推移(QonQ)で見てみると、売上高は前四半期比4.2%減の5億6800万円、営業利益は同11.8%減の1億4900万円、経常利益は同4.5%減の1億4900万円、四半期純利益は同3.7%減の1億300万円となった。売上高は、マーケティング強化観点からユーザー数向上施策を優先したことにより、位置ゲームの売上高が前四半期比で7.1%減少していることが影響したものと思われる。また、利益率の低下については、同社が第2四半期の決算説明会で方針として打ち出していた通り、広告宣伝費が前四半期の8600万円から1億4600万円に増加していることが主な要因となっている。
 

なお、2017年12月期通期の連結業績予想については、従来予想から変更なく、売上高24億8600万円(前期比20.0%増)、営業利益7億6100万円(同24.6%増)、経常利益7億4700万円(同22.2%増)、当期純利益5億1600万円(同25.4%増)の見込み。
 

 
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企業情報(株式会社モバイルファクトリー)

会社名 株式会社モバイルファクトリー
URL http://www.mobilefactory.jp/
設立 2001年10月
代表者 宮嶌 裕二
決算期 12月
直近業績 売上高20億7200万円(前の期比18.3%増)、営業利益6億1100万円(同94.6%増)、経常利益6億1100万円(同100.0%増)、最終利益4億1100万円(同122.2%増)(2016年12月期)
上場区分 東証マザーズ
証券コード 3912

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