17年7-9月決算、セガサミーホールディングスに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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セガサミーHD、デジタルゲームの2Q営業益は47%減の20億円に MAUと主力タイトルの比率が落ち込む 下期以降リリースの新作にも期待

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セガサミーホールディングス<6460>は、この日(11月2日)発表した第2四半期累計(4~7月)の連結決算で、セガゲームスの展開するPCオンラインゲームとスマートフォンゲームなど「デジタルゲーム分野」の売上高が前年同期比16%減の193億円、営業利益が同47%減の20億円だったことを明らかにした。第2四半期(7~9月)の売上高も98億円と2四半期連続で100億円を割り込んだ。


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同社では『ファンタシースターオンライン2』EPISODE5の配信を開始したほか、『オルタンシア・サーガ』『ぷよぷよ!!クエスト』など既存主力タイトルを中心に堅調に推移した、としている。新作タイトルについては、連結子会社f4samuraiが開発・運営を受託している『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』がセールスランキングの上位にランクインするなど好調だったという。

各種のKPIは以下のとおり。平均MAU(月次アクティブユーザー数)が331万人とKPIの発表以来、最低水準だった。これまでの発表をもとに平均MAUの推移を示すグラフを作成したので、こちらも確認してほしい。また、上位3タイトルの売上占有率も57.7%に下がっており、これまで同社の業績をけん引してきたタイトルの収益が落ち込んできたことを示唆しているようにみえる。
 


『マギアレコード』については業績への寄与という観点からすると「受託」だという点が気になるが、今回の決算には8月22日のリリースから第2四半期末となる9月30日までの40日弱の数字しか含まれていない。下期以降、四半期ベースでフル寄与することになる。また年内リリース予定の『D×2 真・女神転生リベレーション』と、来年登場する『龍が如く ONLINE』にも期待したいところだ。
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企業情報(株式会社セガゲームス)

会社名 株式会社セガゲームス
URL http://sega-games.co.jp/
設立 2015年4月
代表者 里見治紀
決算期 3月
直近業績 非公開
上場区分 非上場
証券コード

企業情報(セガサミーホールディングス株式会社)

会社名 セガサミーホールディングス株式会社
URL http://www.segasammy.co.jp
設立 2004年10月
代表者 里見治/鶴見尚也
決算期 3月
直近業績 売上高3214億円、営業利益190億円、経常利益209億円、当期純利益334億円(2013年3月期)
上場区分 東証1部
証券コード 6460

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