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サンリオ、第2四半期は営業益38%減 ライセンス収入と物販苦戦 国内テーマパークは損益大幅改善、黒字転換

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サンリオ<8136>は、11月1日、第2四半期(4~9月)の連結を発表し、売上高282億円(前年同期比10.0%減)、営業利益24億円(同38.2%減)、経常利益26億円(同28.6%減)、最終利益19億円(同49.1%減)だった。

 


欧米におけるライセンス収入が落ち込んでことが響いたことに加え、国内物販事業でEC拡大に伴う来店客の減少により苦戦を強いられた、としている。業績面で苦戦が続いていた、テーマパーク事業は来園者数が11.8%増の23万3000人となり、営業利益は8000万円(前年同期2000万円の赤字)と黒字転換に成功した。

2018年3月通期は、売上高603億円(前期比3.8%減)、営業利益63億円(同8.8%減)、経常利益66億円(同9.0%減)、最終利益48億円(同25.9%減)を見込む。

 
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