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テレビ東京、第2四半期のアニメ事業のライツは減収減益 『妖怪ウォッチ』商品の減少や「あにてれ」初期投資で AT-Xも会員減続く

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テレビ東京ホールディングス<9413>は、11月2日に発表した第2四半期(4~9月)の連結で、テレビ東京の展開するアニメ事業のライツ収入が前年同期比2.0%減の83億2900万円、粗利益が同11.9%減の28億5500万円と減収減益になったことがわかった。

同社によると、海外での「NARUTO」の配信、ゲームを中心に「ポケモン」「フェアリーテイル」などが堅調に推移したものの、「妖怪ウォッチ」の国内商品化の減少や配信サイト「あにてれ」の初期投資費用がかかったという。

 


また、アニメ専門チャンネル「AT-X」の加入者数減少傾向が続いた。投資作品の健闘でライツ売上など積み上げたものの、放送売上の減収分をカバーしきれず、エー・ティー・エックスの売上高は同4.3%減の29億6300百円となった。

一方、音楽出版関連は、第2四半期の印税収入は減少したが、第1四半期にアニメ楽曲の二次使用など想定を上回る印税収入を確保したことから、上期は堅調な業績を維持した。これにより、テレビ東京ミュージックの売上高は同3.7%増の16億0500万円だった。
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