17年7-9月決算、スクウェア・エニックス・ホールディングスに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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スクエニHD、第2四半期は営業益132%増の258億円と大幅増益 全セグメント増益 「ドラクエXI」など新作や過去作品のリピート好調 スマホゲームも伸長

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スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>は、第2四半期累計(4~9月)の連結決算を発表し、売上高1320億円(前年同期比24.2%増)、営業利益258億円(同132.3%増)、経常利益266億円(同217.7%増)、最終利益175億円(同218.7%増)と大幅増益での着地となった。主力のゲーム事業を中心に全セグメントが増益となるなど好調な内容だった。
 


セグメント別の状況は以下のとおり。


○デジタルエンタテインメント事業:売上高1021億円(同30.4%増)、営業利益265億円(同119.3%増)
家庭用ゲームソフトは、「ドラゴンクエスト」シリーズ最新作である「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」や「ファイナルファンタジーXII ザ ゾディアック エイジ」を発売したほか、「NieR:Automata」をはじめとする過去に発売したタイトルのダウンロードを中心としたリピート販売が好調だった。

スマートデバイス・PCブラウザゲームは、「ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス」、「星のドラゴンクエスト」、「ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト」、「キングダム ハーツ ユニオン クロス」などの既存タイトルが国内外で好調に推移したほか、ロイヤリティー収入の増加により前年同期比で増収増益となった。

多人数参加型オンラインロールプレイングゲームにおいては、「ファイナルファンタジーXIV」の拡張版ディスクの発売によるディスク売上と、それに伴う課金会員数の増加により、前年同期比で増収増益となった。



○アミューズメント事業:売上高211億円(同0.7%減)、営業利益24億円(同17.7%増)
店舗運営が堅調に推移したものの、アミューズメント機器の販売については新規タイトルの発売数が減少し、前年同期比で減収増益となった。


○出版事業:売上高56億円(同24.1%増)、営業利益13億円(同44.7%増)
前年同期と比較してコミック単行本の売上が好調に推移し、特に電子書籍形式による販売が増加した。


○ライツ・プロパティ等事業:売上高40億円(同33.4%増)、営業利益11億円(同9.5%増)
自社コンテンツのキャラクターグッズ、サウンドトラックなどの販売・許諾、他社の有力コンテンツのキャラクターグッズ化等が好調に推移した。


 
■2018年3月通期

2018年3月通期は、売上高2400~2600億円(前期比6.6%減~1.2%増)、営業利益250~300億円(同20.1%減~4.1%減)、経常利益250~300億円(同19.7%減~3.6%減)、最終利益165~195億円(同17.7%減~2.7%減)を見込む。
 
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企業情報(株式会社スクウェア・エニックス・ホールディングス)

会社名 株式会社スクウェア・エニックス・ホールディングス
URL http://www.square-enix.com/
設立 1975年9月
代表者 松田洋祐
決算期 3月
直近業績 売上高2,141億円、営業利益260億円、経常利益253億円、当期純損益198億円(2016年3月期、スクウェア・エニックス・ホールディングス連結)
上場区分 東証一部
証券コード 9684

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