17年7-9月決算、東映アニメーションに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

Custom Search
企業データベース
業界求人情報
TOP > 記事 > 東映アニメ、版権事業拡大のリード役は『ドラゴンボールZ ドッ...

東映アニメ、版権事業拡大のリード役は『ドラゴンボールZ ドッカンバトル』 国内だけでなく世界市場でも活躍

リスト
このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 企業データ


東映アニメーション<4816>は、10月30日に公開した第2四半期の決算説明会資料で、版権事業の売上高が前年同期比52.5%増の130億円、セグメント利益が同56.5%増の60億円と大きく伸び、同社の大きな収益源となっているが、そのけん引役は『ドラゴンボールZ ドッカンバトル』だったことを明らかにした。

『ドラゴンボールZ ドッカンバトル』は、国内だけでなく、全世界で好調に推移しているという。世界各国のアプリストアで売上ランキング1位を獲得したことは記憶に新しいが、収益の伸びに関しては国内よりも海外の方が著しい。国内版権の売上高は同28%増の67億円だったのに対し、海外版権のそれは同91.8%増の62億円となり、国内版権収入に匹敵する規模となりつつある。
 
 
▲ゲーム(アプリ・オンライン)が海外版権事業の収益拡大のけん引役になっていることがわかる。

 
▲国内では『ONE PIECE』と『ドラゴンボール』ともにアプリの比重が拡大しているとのこと。『ドッカンバトル』については国内では第2四半期はやや落ち着いたことが伺える。



なお、下期以降は、引き続き『ドラゴンボールZ ドッカンバトル』の世界的な拡大とともに、中国向けに配信している『聖闘士星矢 小宇宙幻想伝』『龙珠Z 覚醒』『航海王燃焼意思』『アラレ大冒険』が収益貢献する見通し。
 



©バードスタジオ/集英社・フジテレビ・東映アニメーション
©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.
リスト
このエントリーをはてなブックマークに追加

あわせて読みたい( 17年7-9月決算東映アニメーション

企業情報(東映アニメーション株式会社)

会社名 東映アニメーション株式会社
URL http://corp.toei-anim.co.jp/
設立 1948年1月
代表者 高木 勝裕
決算期 3月
直近業績 売上高336億円、営業利益47億円、経常利益52億円、当期純利益32億円(2013年3月期)
上場区分 ジャスダック
証券コード 4816

Facebook

スマートフォンゲーム最新情報をシェア中

Twitter

毎日つぶやき!スマートフォンゲーム最前線!

はてブ

このエントリーをはてなブックマークに追加

毎日配信!スマートフォンゲーム最前線!

RSS

毎日更新中。スマートフォンゲーム最新情報

新着記事