17年7-9月決算、ディー・エヌ・エー(DeNA)に関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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【速報】DeNA、3Qは売上収益4%減、営業益10%減に 任天堂との協業タイトルなどアプリのタイトルの貢献でゲーム事業は増益に(グラフ追加・追記)

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ディー・エヌ・エー(DeNA)<2432>は、11月9日、2018年3月期の第2四半期累計(4~9月)の連結決算(IFRS)を発表、売上収益733億円(前年同期比4.2%減)、営業利益136億円(同10.3%減)、最終利益103億円(同7.9%減)となった。
 

なお、各セグメント別の状況は以下のとおり。

①ゲーム事業…売上収益487億円(前年同期比3.4%減)、セグメント利益134億円(同2.5%増)
国内のブラウザタイトルにおけるユーザ消費額は、前年同期比で減少したものの、グローバルでのアプリタイトルにおけるユーザ消費額は、国内既存タイトルの堅調な推移や、2017年3月期中にリリースした任天堂<7974>との協業タイトルの貢献などにより、前年同期比で増加した。

②EC事業…売上収益80億円(同16.5%減)、セグメント損益1億円の赤字(前年同期9億円の黒字)
旅行代理店サービスや決済代行サービスの取扱高は堅調に推移したが、オークションサービスの利用減少や、2016年12月に「DeNAショッピング」および「auショッピングモール」の名称で運営してきた事業を譲渡したことなどから減収減益となった。なお、子会社DeNAトラベルにおいて判明した2017年3月期以前における一部取引に係る原価計上漏れなどの修正を第1四半期連結累計期間に行った。

③スポーツ事業…売上収益124億円(同6.5%増)、セグメント利益44億円(同10.3%増)
横浜DeNAベイスターズは、主催試合の入場者数が増加し、好調に推移した。

④新規事業・その他…売上収益45億円(同13.8%減)、セグメント損益24億円の赤字(前年同期20億円の赤字)
メディア事業での減収により前年同期比で減収となった。なお、小学館と共同出資で設立した新会社MERYは持分法適用会社となり、セグメント業績に含まれない。

■QonQでは増収増益、営業は13%増と2ケタ増に
業績を四半期推移でみてみると、第2四半期期間(7~9月)の売上収益は前四半期比1.1%増の369億円、営業利益は同13.5%増の73億円となった。これはスポーツ事業でシーズン中の横浜DeNAベイスターズが日本シリーズまで勝ち残るなど、シーズンを通して好調だったことなどが大きく貢献している。
 

なお、2018年3月期通期の連結業績予想は、信頼性の高い業績予想数値を算出することが困難なため非開示とし、次の四半期の業績予想を開示している。第3四半期累計期間は、売上収益1066億円(前年同期比1.9%減)、営業利益168億円(同10.0%減)、最終利益129億円(同55.2%減)の見込み。
 

 
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企業情報(株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA))

会社名 株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)
URL http://dena.jp/
設立 1999年3月
代表者 守安 功
決算期 3月
直近業績 売上収益1437億円、営業利益198億円、最終利益113億円(2016年3月期)
上場区分 東証一部
証券コード 2432

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