17年7-9月決算、日本一ソフトウェアに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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​日本一ソフト、2Qは売上高48%増、営業益43%増で着地…『魔界戦記ディスガイア5』が国内外で販売本数10万本突破! スマホ向け『魔界ウォーズ』も発表

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日本一ソフトウェア<3851>は、11月10日、2018年3月期の第2四半期累計(4~9月)の連結決算を発表、売上高29億5600万円(前年同期比48.4%増)、営業利益4億8000万円(同43.0%増)、経常利益5億900万円(同65.5%増)、四半期純利益3億5900万円(同2.7倍)と大幅増収増益を達成した。
 

また、業績業績対比では、売上高は従来予想比15.2%増、営業利益は同55.2%増、経常利益は同64.0%増、四半期純利益は同50.5%増といずれも予想を上ブレしての着地となっている。

2017年3月に国内版、2017年5月に海外版を発売した『魔界戦記ディスガイア5』(Nintendo Switch専用ゲームソフト)が国内、海外合わせて販売本数10万本を突破するなど、好調に推移した。また、2017年7月にスマートフォン向けアプリ『魔界ウォーズ』の告知を行うなど、コンシューマーゲームの開発のみならず、スマートフォン向けアプリの配信に向けた取り組みを進めており、コンテンツのさらなる認知度向上、グループの事業拡大および企業価値の一層の向上を図っている。

そのほか、PlayStation NetworkおよびSteamを通じたダウンロードコンテンツの配信、他社が配信するオンラインゲームとのコラボレーション、ゲームソフトの受託開発およびカードゲームショップ「プリニークラブ」の運営を引き続き行った。

なお、2018年3月通期の連結業績予想については、従来予想から変更なく、売上高41億7200万円(前期比22.4%増)、営業利益4億900万円(同11.7%増)、経常利益4億4400万円(同25.3%増)、当期純利益2億6800万円(同97.6%増)の見込み。
 
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