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ハピネット、中間は営業益108%増の17億円と大幅増益 「NintendoSwitch」と関連ソフト好調 「君の名は。」や「キセキ」の映像商品も伸びる

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ハピネット<7552>は、11月10日、第2四半期累計(4-9月)の連結を発表し、売上高848億円(前年同期比17.1%増)、営業利益17億円(同108.6%増)、経常利益16億円(同121.1%増)、最終利益10億円(同217.0%増)と大幅な増益を達成した。

同社では、任天堂の家庭用ゲーム機「NintendoSwitch」と関連ソフトが好調に推移したことや、映像音楽事業で一部ヒット商品に恵まれたため、と説明している。

 


①玩具事業
売上高312億円 年1.2%減)、セグメント利益8億円 (同16.0%増)だった。9月に放送を開始した「仮面ライダービルド」や「ウルトラマンジード」関連及び女児ホビー関連が好調に推移したものの、市場全体をけん引するに至らなかった。販売管理費の減少などにより営業利益は前年同期を上回った。


②映像音楽事業
売上高189億円(同14.6%増)、セグメント利益3億円(同112.5%増)だった。映画「君の名は。」や自社幹事作品である映画「キセキ―あの日のソビト―」のパッケージが好調に推移した。


③ビデオゲーム事業
売上高248億(同73.8%増)、セグメント利益4億円(前年同期はセグメント損失3600万円)だった。任天堂の「Nintendo Switch」及び「スプラトゥーン2」などの関連ソフトやニンテンドー3DS・PlayStation4のソフト「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」などがヒットした。


④アミューズメント事業
売上高98億円 (同2.1%減) 、セグメント利益7億円 (同18.5%増)だった。カプセル玩具は駅構内や、高速道路のサービスエリアにおける期間限定販売、大型ショッピングモールでの増設など優良ロケーションの獲得により好調に推移したものの、カードゲーム商材が低調に推移した。利益面は、ロケーションの見直しなどが奏功した。


 
■2018年3月期の見通し

2018年3月期は、売上高1800億円(前期比3.4%増)、営業利益42億円(同13.6%増)、経常利益40億円(同14.9%増)、最終利益25億円(同22.5%増)を見込む。

 
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