17年7-9月決算、コムシードに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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コムシード、18年3月期予想を下方修正…従量制アプリの配信本数削減や一部スマホゲームの不振で KPIが想定上回る『I LOVE バーガー』はプロモ強化へ

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コムシード<3739>は、11月10日、2018年3月期の第2四半期累計(4~9月)の決算(非連結)を発表、売上高7億8300万円(前年同期比1.5%増)、営業利益600万円(前年同期100万円)、経常利益200万円(同300万円の赤字)、四半期純損益3900万円の赤字(同1500万円の赤字)となった。売上高は第2四半期累計業績としては過去最高を更新し、新規案件の先行投資を計上しつつも営業黒字を確保した。
 

既存ソーシャルゲームは、バーチャルホール『グリパチ』を中心に、順調に推移した。『グリパチ』は新規アプリの投入を行い、また各種イベントなどの実施により新規ユーザーの獲得と既存ユーザーへのコンテンツ強化を行ったほか、リニューアルに向けた作業を進行している。

従量制アプリは、配信タイトルが第2四半期終了までに4本となっており、それに伴い売上高も前年同期と比べて減少した。受託開発・運営は、前四半期より開始した新規受託業務が順調に推移し、前年同期を上回った。

その他ゲームパブリッシング事業については、9月にバーガーショップ経営ゲーム『I LOVE バーガー』をリリースした。また、複数の新規タイトルに関して、検討および開発を進行している。なお、『I LOVE バーガー』については、KPIが想定以上に推移しており、下期に大幅にプロモーションコストを増やすとしている。
 

なお、2018年3月期通期の予想については、下方修正を実施しており、売上高17億円(前期比9.8%増、従来予想比5.6%減)、営業利益5500万円(同23.1%増、同35.3%減)、経常利益5000万円(同22.3%増、同37.5%減)、当期純利益1000万円(同67.3%減、85.7%減)の見込み。

売上高修正の要因は、パチスロ従量制アプリの配信本数削減と、一部スマホゲームの不振による売り上げ計画の未達によるもの。利益面については、減収の影響に加え、前述のプロモーションコストの増加や、不採算プロジェクトの減損損失として4000万円を計上することも影響している。
 
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