17年7-9月決算、エヌジェイホールディングスに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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NJHD、3Qは売上高17%増、営業益は3.2億円の赤字から2.9億円の黒字に転換 ゲーム事業の運営・開発案件がともに順調 レベニューシェア収益も想定以上に

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エヌジェイホールディングス<9421>は、11月13日、2018年3月期の第2四半期累計(4~9月)の連結決算を発表、売上高52億4800万円(前年同期比17.6%増)、営業利益2億9100万円(前年同期3億2900万円の赤字)、経常利益2億9200万円(同3億3800万円の赤字)、四半期純利益2億5300万円(同3億9800万円の赤字)となった。
 

ゲーム事業の運営案件が順調に推移し、レベニューシェア収益も想定を上回って推移したこと、また、開発案件についてもおおむね計画どおり進捗し、開発ラインの稼働率が高い状態を維持したことから増収となった。また、利益については、ゲーム事業の増収効果に加え、第1四半期に納品の案件が複数重なったなかで、いずれも開発進捗が順調に進み、想定以上の利益計上があったとしている。

なお、ゲーム事業は、シェードを2017年9月29日付にて全株式を譲渡し、2017年7月1日をみなし売却日としたことにより、第1四半期連結会計期間のみ連結している一方、ブームを第2四半期連結会計期間から連結対象としている。

2018年3月期通期の予想については、8月の第1四半期決算発表時の修正予想から変更なく、売上高109億円(前期比15.6%増)、営業利益4億円(同3億5800万円の赤字)、経常利益3億9000万円(同3億6600万円の赤字)、当期純利益3億円(同6億3200万円の赤字)の見込み。
 
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